「一昨日の夜の日記よ~」「夜の日記は夜記かしら~」
「やき?よき?よるき~?
」りす「ゲッソーたちの言ってることよくわからないわ
」うさ「ホント時々訳わからないねぇ
」さて突然ですが問題です。
日が沈んだ後、暗闇に光る
これ、なーんだ

ゲッソーたち「正解は~ヒトダマ~



」「オバケの季節襲来よ~

」うさ「ち・違うでしょ~#>_<)/″」
りす「正解は、ほたるです
」
ゲッソーたち「あら~~

」「そう!『正解は~ほたるです~!』よ~
」「『ほたるの季節到来よ~
』なの~
」「旬な写真をお届けよん~
」
私の家は越後平野にちょっとハミ出た
低い山のあいまにありますが、
さらにちょっと奥に行くと、知る人しか知らない(←あっ、当たり前だ
)ほたるの穴場があるのです

観光地でも何でもなく、単に山あいの田んぼで、
見てても大抵誰も来ないのですが
この日は近郊のご夫婦がおられました

日が沈んで暗くなると、林の水音のするほうから
ほたるがふわふわ出て来ます


りす「ふわふわ~~
」うさ「わ~いわ~い
」
ゲッソーたち「ほたるは初めて見るわ~」
「ほたるいかは友達だけどね~
」「そもそもあたしはmori0722のトコに来てから初めての夏よ~
」りす「わたしたちも初めて見に来たわよ
」うさ「やっと連れて来てもらえたんだよ
」
下の写真で明るい丸っぽいのは、月です

これは例によって、
コンパクトデジカメにミニ三脚をつけただけ、というしろーと機材で
しろーとな私が撮影しています

露出も10秒くらい?テキトーです。
星
ちょっと写ってるみたいです。
拡大してみてみて~~

うさ「流れ星

と思ったらほたるだったよ」りす「ほたるかと思ったら星だったわ
」ゲッソーたち「ふわふわ動いてるのはほたるよ~」
「流れ星はふわふわじゃなくて、しゅっ!よ~
」「黄緑っぽい飛び回っているがのがほたるよ~
」
りす「きれいだったわね
」うさ「かわいかったね~
」ゲッソーたち「また来年も見に来たいわね~」
「へばりついても~」「巻きついても~」
「からまりついてもついて来ちゃいましょ~
」
を払って
」
あと350m
」


」




」
」
」
じゃありません
体が重い感覚もあいまって(いや、登り坂だからね

」

」