」りす「前回の記事はこちらです」
うさ「わたしたち、またmori0722のかばんから出てみたよ
」りす「ここはかなり真っ暗ね
」
ゲッソーたち「安全に歩けるように、通路は明るいわよ~」
「だけど、通路じゃないほうの空間~…」
「狭い穴や、高い天井は真っ暗なの~
」
実際、写真ではフラッシュ

で写っているけどえ
こんなだったんだ
というような、現地で見えていないものが写っています


ここは出口の近くらしく、奥も明るいですね


ここが出口ですが、一旦通りすぎて奥へ。

出口のすぐ隣、五百羅漢


さいの河原
りす「小石が積んであるわ」
うさ「お賽銭しておくね
」このあと、階段の下に、小さい蛇さんが

見ていても全然動かないので
小石を近くに落としてみましたが、反応ナシです。
りす「動かないわね
」うさ「寒いからかな
」ゲッソーたち「首のあたりをケガしているわ~
」「お亡くなりかもしれないわ~
」生きてると思って写真
を撮ったのですが、どうやらご遺体でしたので、載せません(>人<)

他のお客さんたちはマムシだ
とか動いた
とか、怖がって戻ってしまう人も

そうそう、洞窟の中で、私の少し前に入られたご夫婦と
さらに前におられたご家族と
「一人で来て怖くないの?
」「いや皆さんがいらっしゃらなかったら怖かったです
」「蛇、平気なの!?」
「家にもたまーに居るし、それに
この蛇さん多分、お亡くなりですからね~」
「日蝕は見た?」「見ました見ました~♪」
そんなお話ししながら洞窟見させていただきました♪
やっぱり蛇さんは、近づいても反応ナシ。
失礼しま~す。またいで奥へ

階段を降りた奥へ行くと
天井が明るいので、見ると…

うさ「あー
お外が見えるよ
」りす「ほんとね
緑が綺麗だわ
」蛇さんまたいでごめんなさい(。-人-。)でしたが、
奥まで見にきて良かったね

ゲッソーたち「もしかしてさっきの蛇さん~」
「ここから落ちてきたのかしら~?
」「ケガと寒さで息絶えてしまったのね~
」ゴハンも無かったかと思います


洞窟に入ってからは
見学者とコウモリ以外、イキモノ
見ていないですからね
それでは~さっき通りすぎた出口に戻ります。

りす「これまた不思議な形の岩(ノ゚ο゚)ノ」
うさ「クリームを絞ってるみたいだね(ノ´▽`)ノ」
ゲッソーたち「何千年かかけて絞ったクリームね~


」「でも、どんな手間を掛けたお料理も~」
「食べるときは一瞬よーー(*・・)ノ♪(*・・)ノ♪」
いや食べられないよ

ゲッソーたち「むにゅ
」「もにゅ
」いや食べちゃダメったら


出口です

元は入り口がこちら側だったそうです。
ゲッソーたち「では外に出ましょ~
」「さよなら不二洞~
」「探検楽しかったわ~
」ありがとう不二洞

出会った皆さん、ありがとうございました

洞窟の外に出ると、
・・・うひー

りす「mori0722、どうしたの


この続きはこちらです
」
」
ここは…亡者の穴
ちゃんと灯りが点いているじゃな~い~?」









」
」
」
」
」

順路





脱衣所。三途の川を渡る前に
」






」

」