
目の不自由なご主人さまは、空いている座席に座られました。
盲導犬さんは、ご主人さまの足と座席のあいだに伏せて、じっと乗っていました。
私は隣に座っていました。
何だか足があったかいな~と思って、そ~っと見たら
わんこさん
のしっぽが足に乗っていました。あったかいわけです
心もあったかくなりました~
ハーネスを付けているときの盲導犬さんは、お仕事中。
デリケートなお仕事ですから、周囲の私たちも邪魔をしないように
盲導犬を見かけたときの気配りって必要なんですよね。
盲導犬さん、あまりにじっとしているので眠っているのかと思いましたが、
降りるときに見たら、ちゃんと静かに周りを見ていましたよ

働くわんこさん!素敵でした
