HPVワクチン(子宮頸癌予防)の少女への無料接種が始まったのが2010年ごろだったと思う。

子宮頸がんは、HPVによる性病の一つとして、ワクチンを打てば癌が発症しないという宣伝で始まった。

 

しかし、重篤な副作用が発生し推奨が外された。これは厳然とした事実である。

これに関しては、いろんな意見がある。

症状を「気のせい」とかいうレッテル貼りもある。

 

今では、国の補助金で、HPVワクチンの副作用を生じた患者を診る施設までできている。

つまり、後遺症が起こることを前提としているのだ。

 

だいたい、本当に減っているのかも怪しい。

子宮体癌だってある。

結局は、検診しかないのだ。

自分や自分の家族だったら、接種はしないし、他人にも絶対奨めない。

 

それにしても製薬会社の資金力はとてつもない。

研究費をもらった学会や医者は、絶対に悪口は言えない。異論を唱えると

産婦人科や小児科医では異端児として干されて、その後のキャリアがなくなるので、口をつぐむ。

 

研究費をもらった御用学者が審議会に入ったり、試薬会社が保険収載にまで力を発揮するロビー活動がまかり通っている。

 

統一教会の問題に詳しい鈴木エイト氏が

HPVワクチンの副作用はないみたいな発言をしているので、気になったので、今日取り上げた。

政府に逆らう裁判官は出世できないから、原告の敗訴が決まっているらしい。

 

 

被害者を貶めるような発言も多い。

コロナのワクチンの被害と同じだと思う。