富山県には中古車輸出のためにパキスタン人がたくさん住んでいる。

しかし、普段は全く接点がない。というか、近づかないようにしているせいもある。

 

この間、仕事で27年前に来日したというパキスタン人に会った。

パキスタンについて全く無知だったが、とても大きな国だ。

人口が2.5億人もいる。

インドネシアについで多いイスラム教国だ。

 

参考:人口上位の国

  • 1位: インド(約14.7億人)
  • 2位: 中国(約14.1億人)
  • 3位: アメリカ(約3.4億人)
  • 4位: インドネシア(約2.8億人)
  • 5位: パキスタン(約2.5億人)
  • 6位: ナイジェリア(約2.4億人)
  • 7位: ブラジル(約2.1億人)
  • 8位: バングラデシュ(約1.7億人)
  • 9位: ロシア(約1.4億人)
  • 10位: エチオピア(約1.38億人)
 
彼らは、中古車の輸出をしている。
中東やアフリカ、イギリスにまで輸出しているという。
そういえば、パキスタンやインドはイギリスと同様に右ハンドルなので
扱いやすいということもある。
やはり、日本車の故障の少なさ、低燃費、修理体制などが人気の理由らしい。
悪路でも壊れにくいという。
 
日本製品は、安かろう悪かろうでは勝ち残れないのだ。
そのことは、普段でも感じる。
安っぽいものは、すぐ壊れるが、良いものは長く使えるので、結局は徳だ。
 
目先の便利さにつられて、ついつい買い替えがちだが、
大量消費・大量廃棄は疲れる。