実家は、100年以上前の大きな古民家だ。

震度7には耐えられそうにない。

 

 大地震が来たらひとたまりもない。

しかし、補強する金もないし、どうせそのうち空き家になる。

仕方ないか?

倒壊しないことを祈るしかない。

 

 でも今年の能登地震で、日本家屋の多くが地震には耐えられないことが分かった。

和倉温泉のあの有名な加賀屋ですら、建物に大きな被害が出ている。

南海トラフも津波38メートルなんかになったら、低地の建物はほとんど飲み込まれてしまう。

 国や建築業界は抜本的な対策を打ち出してほしい。

金をだせということよりも、個人個人が自分の身を守る対策をどうすればよいかを具体的に知られてほしい。お上も頼りにならないから、国民全体で議論すべきではないか。