今日のIWJ(independent web journal)の日刊ガイド(会員版)の記事の一部を以下に転載させてもらいます。

 

「ワクチン問題研究会が新型コロナワクチン接種による健康被害について、見て見ぬふりをされている「驚愕する事実」を報告!!~1.9「一般社団法人ワクチン問題研究会」設立後6ヵ月の成果報告に関する記者会見 ―登壇:福島雅典氏(代表理事・京都大学名誉教授)ほか 2024.1.11


https://iwj.co.jp/wj/open/archives/520969

 IWJはこの会見を録画収録で取材し、動画をYouTubeにアップしたところ、1月12日に、YouTube側から一方的に「誤った医療情報(地域の医療および関連行政機関や世界保健機関(WHO)によって安全かつ有効であると認定され、現在接種が実施されているワクチンに関して誤った医学的情報を拡散し、深刻な危害を及ぼしかねないコンテンツ)」だと判定され、ガイドラインに違反しているとして、動画が削除されてしまいました。

 さらに、YouTube側からは、1月12日から1週間、コンテンツのアップロード、投稿、ライブ配信ができないと警告を受けました。YouTubeによると、今後2回目の警告を受けると、同様の操作が2週間できなくなり、さらに違反を繰り返すと、アカウント停止・削除の措置を受けてしまう(いわゆる「バンされる」)ことになります。

 このYouTube側の措置は、あまりに無茶なものです。WHOは、まるで、医学的真理を独占している(と信じ込んでいる)中世のカトリック教会のような存在のようです。

 異端派は許さず、魔女のレッテルを貼って火炙りにする。現代では、それが、YouTube側のものではない発信者の情報を消してしまうという暴挙となっているわけです。

 発信者が情報のバックアップを持っていなければ、すべて失われてしまいます。この非主流派の意見を弾圧する態度は、科学的な姿勢とは、まったく相反する姿勢です。

 科学とは、固定したドグマに安住し、異論を暴力的に排除するような姿勢をとるものではありません。

 科学は、定説に満足したり、ドグマ化したりせず、絶えず疑いを持ち、観察や実験を通じて、新たな仮説を立て、実証してゆく絶え間ない営みです。その挙げ句、定説が覆されて、新説が新たな定説となっていくことは少しも珍しくもありません。

 それが医学に限らず、科学の進歩であり、ドグマに陥りやすい他の思想と大きく一線を画すものです。

 YouTubeの姿勢をWHOが指示したり、支持しているとまでは思いたくはありませんが、YouTubeのこの非科学的で、強権的で検閲的な姿勢を、まったくあずかり知らず、とも思えません。黙認を与えているのではないか、とも疑いたくなります。

 それは結局、新型コロナワクチンを開発して、有無を言わさず、世界中の国々に使わせて、巨額の利益を上げようという連中の言いなりになっているか、忖度しているか、どちらかでしょう。

 国家やWHOのような国際機関すらを超えるパワーを発揮できるのは、メガファーマとそれに莫大な投資をしてきた巨大投資家しか考えられません。

 新しいメディアの可能性を秘めたSNSの有力な一角であるYouTubeが、このようなグローバルパワーの前に屈して、その使い走りのように検閲官としてバンして回るとは、残念至極です。YouTubeは、独立した企業として創業されましたが、現在はGoogleに買収され、その傘下の企業です。」

 

 

これは新型コロナワクチンワクチンの重篤な副反応を隠そうとする明らかな弾圧です。

国民の知る権利・表現の自由が保障された日本国憲法違反だと思います。

この記者会見は、ニコニコ動画やワクチン問題研究会のホームページにもアップされていると思いますので、ぜひ見てほしいと思います。

WHOの判断は正しいとは限らないとうことを肝に銘じてほしいと思います。

テドロス事務局長は医療の専門家ではなく、政治家です。