にじゅうなのかという人が多いことにすごく違和感を覚えたのでしらべました。
以下は、B_Poplarさんのブログからの引用です。
『27日』を何と読みますか?
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いつもお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます
B_Poplarです。
今日は言葉のお話です。
今朝、めざましどようびを見ていたときのこと。
高見侑里?アナウンサーが、何かの紹介で日にちを伝えるときにこんな表現をされていました。
開催は、2月27日です。
〜かいさいは、にがつにじゅうなのかです。〜
にじゅうなのか…?![]()
聞きなれない表現に、思わず手を止めてテレビを見つめてしまいました。
日本語の数字表現は、なかなか独特です。
数字だけを読むのであればまだ良いのですが、日にちとして読むときは、“ふつか” “みっか” “よっか”…などと表現されますしね。
ただ、27日については、本来、
にじゅうしちにち
と読むのが正しい表現と言われています。
また、相手が“1”と“7”を聞き間違えないように、
にじゅうななにち
と読むのもアリでしょう。
ただ、“にじゅうなのか”という読み方がされるのは、かなり少なめです。
地域的に(方言として)表現されていることもあるようですが、一般的な表現ではないんですよね
そのため、公共の電波を通して情報を発信する立場のアナウンサーの方がこの表現をすると、何か違和感を感じてしまうのです
話すことを仕事としている人は、誰が聞いてもわかりやすい表現をすることが大切です
これは、アナウンサーに限らず接客業などにも言えること。
話すことを仕事としている人は、『NHK ことばのハンドブック 第2版』などをご覧いただくと、きっと参考になると思いますよ
誰が聞いてもわかりやすい表現…ぜひ心に留めておいてくださいね
皆さま、ごきげんよう
一緒に“はんなり美女”を目指しましょう

