Amazonの解説から引用
米広告業界の秘密を告白した告白した古典的名著だ。国民洗脳のテクニックがすべて書かれている
副島 隆彦
本書はまさに、巨大企業が支配する社会での、合意捏造の実用マニュアルである
ノーム・チョムスキー
プロパガンダ=大衆洗脳
世の中の一般大衆(マス)が、どのような習慣を持ち、どのような意見を持つべきかといった事柄を、相手にそれと意識されずに知性的にコントロールすること―は、民主主義を前提にする社会において非常に重要である。この仕組みを大衆の目に見えない形でコントロールすることができる人々こそが「目に見えない統治機構」を構成し、真の支配者として君臨している。
著者について
エドワード・バーネイズ
「広報・宣伝(PR)の父」と呼ばれたアメリカ人広報マン。1891年ウィーン生まれ。1995年に没したが、戦争宣伝から商品の売り込みまで、ありとあらゆる宣伝活動(プロパガンダ)に従事した。心理学者ジークムント・フロイトの甥であり、多様な心理学手法を駆使して世論操作大衆の合意形成を行う。「プロパガンダという技術をプロパガンダする」目的で書かれた本書は、W・リップマン『世論』と並び、PRマン、広告関係者必読のバイブル的な存在となっている。
中田 安彦
1976年生まれ。早稲田大学卒業後、大手新聞社勤務を経て、副島国家戦略研究所(SNSI)研究員。著書に『世界を動かす人脈』(講談社現代新書)、『アメリカを支配するパワーエリート解体新書』(PHP研究所)、『ジャパン・ハンドラーズ』(日本文芸社)がある。
|
