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夜の終わりに

something in touching someone's heart might just

たんじょびでした。
ビンセント•ギャロと同じ誕生日!
いろいろ、いい方向へいくといいな。
$夜の終わりに-たんじょび

今年のケーキは、スポンジも真っ白のケーキ。
卵黄を使わず、卵白のみで作ってるんだそう。
ほんとにまっしろ。しろいしろいケーキ。
両親の誕生日&結婚記念日のお祝いに長浜の温泉へ行きました。
行って初めて知ったけど、今大河ドラマでやってる「江」の地なのね。

長浜港からフェリーにのって竹生島へ。
途中雪が降ったり、けっこう寒かった。
$夜の終わりに-フェリー

弁天堂へ続く石段から。
$夜の終わりに-竹生島から

買い物しなけりゃ旅行の意味がない。
ので黒壁スクエアでお皿やグラス購入。
帰ってすぐ、あんかけパスタに使ってみました。
あ、作ったのは姉ちゃん。
$夜の終わりに-ガラス館のお皿

他には都久夫須麻神社でかわら投げしたり、長浜鉄道スクエア行ったり(電車好きですから!)
半日かけてタクシー使い倒して「江」ゆかりの地を廻る。
あ、海洋堂フィギュアミュージアムも行きました。
恐竜のフィギュア買ったよえへへ。
年越しはクラスヌ@JB’sで。
栄でカウントダウンも久しぶり。

新年最初の買い物は、大須観音の近くの靴屋で。
真夜中にも営業。
$夜の終わりに-オニツカ

うさぎにくまん。
かわいいねぇ!
味は普通のにくまんのがうま。
$夜の終わりに-うさぎにくまん

大須観音でのおみくじは凶。
でも後日リベンジ!と熱田神宮で引いたら大吉。よしよし。厄落とし。
今年も楽しい一年になりますように!
10月終わりに金沢へ。
21世紀美術館でフィッシュリ&ヴァイスをみる。
この人達の、大好きだ。

いつもならここの中のカフェでお茶するんだけど、
今回は石川県立歴史博物館の中にある「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」へ行く。
名古屋の池下にもあるんだけど、まぁ本店へ。
店員はダメダメでしたがケーキはとても美味しかった。
$夜の終わりに-「ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ」

夕食はどうしてそうなったか忘れたけど
私持ちで加賀野菜を使ったコース。
野菜の味が濃い?あまい?
$夜の終わりに-テリーヌ

魚にも加賀れんこんが使われてます。
$夜の終わりに-メイン1

あー、やっぱりわたしフォアグラ大好き。
$夜の終わりに-メイン2

ほんとは柿のデザートだったんだけど、
「柿が苦手なんですよね」と言ったら、変えてくれました。
お店の人がみんな、とても対応がよかった。
$夜の終わりに-デザート

今回の一番の目的の「白山比咩神社」。
$夜の終わりに-白山比め神社

有名なパワースポットだそう。
でも場所柄か、あまり人がいなくてゆっくりできました。
パワースポット巡るとき、人ごみじゃない方がいいんだよね。
$夜の終わりに-白山比め神社2

昔住んでいた場所に割と近かったので、タクシーでついでに寄る。
いまでの電車のくる時の音が「アニーローリー」で
一気にノスタルジックな気分に。
ここ数年夏はWIREだったけど、今年はこっちのが見たい人多いな、
ということで、久しぶりのメタモル。
今年も結構な人。
$夜の終わりに-めた2

メタモの場所がサイクルスポーツセンターになって、前みたいなザ•野外!ってのは薄れちゃったけど、
防寒準備がいらないしとても楽になった。
って、毎回どこいっても準備してないけど。(そして凍える)
$夜の終わりに-めた1

朝方の七尾旅人!
この為に来ました。最高だった!
どみゅーんのライブも含め、2010年はわたしにとって七尾の年かな。
$夜の終わりに-めた3

近くに同級生が住んでいて、なんと駅まで車で送っていただく。
せんせいはそのままAちゃんの家にお泊まり。
お風呂がいつも温泉っていいな。。静岡住みたい。
ゼミ飲みの後、サンシャイン前を通ったら、観覧車が100円に!
(料金が100円というか、募金をしたらタダ!ていう)
もちろん乗る。
$夜の終わりに-観覧車

案外きれいな夜景。
よく見える。
$夜の終わりに-観覧車2

向かいのお店が見える。
なんだろう、自分が巨人になって、人形の家みたいのを覗き見してる気分。
恍惚。
$夜の終わりに-観覧車3
備忘録的に夏の旅行のことを。
7月の終わりにヴェネチアへ行ってきました。
写真は携帯でとったもののみです。
$夜の終わりに-KLMの飛行機

オランダで乗り継いで夜中にヴェネチア着。
$夜の終わりに-ホテルアンフォーラ(?)

ホテル前の道。
$夜の終わりに-ホテル前

移動は水上バス「ヴァポレット」。
カナル・グランデ大運河を通る路線。
乗務員の兄さんがすべてイケメン。さすが観光地。
$夜の終わりに-水上バス

名前忘れちゃった。美術館?だったかな。
改装中の覆いもなかなか。
$夜の終わりに-美術館?

当たり前だけど車がなく、自転車も乗るのは小さな子供だけ。
帰る頃には駅の名前もだいたい覚えました。
光の色が、同じ夏でも日本とは違う。陽気。まさにバカンスの島という感じ。
$夜の終わりに-水上バス2

デジカメで撮ったのは、また後ほど。
代表作って言ったらイージーライダーになっちゃうんだろうけど、私の一番は断然「トゥルーロマンス」です。
クリスチャン・スレーターもパトリシア・アークエットも、この頃が一番きゅんとくる。
台詞でも訳と同じで「so..romantic..」ってヒロインのアラバマが言っててもうちょうかわいい。
ホントは2人とも死ぬはずだったんだね。でもこの結末が好き。
妄想が突っ走った先に、こんなハッピーエンドが欲しいよね。


「大事な事はすべて漫画から教えてもらった」とかコミュができるのと同じ位、多分私はいろんな表現方法を映画と本から受けてきたんだとおもう。

シンナー吸ってる同級生を横目に(私の中学時代にはまだ生息していたのです)「私はこいつらがもうしばらくして更生したりして人生悟った気になってさっさと就職したりして子供産んで『若い頃には馬鹿やってさぁ』とかつまんない話してる間に、もっと学歴高いとこまで行ってもっとお金かけて遊んでやるよ」と思ってた超可愛くない捻くれた中学生だった私には、この人たちはヒーローでした。

あー、こーいうこと書くと友人減るな。
結局学歴高くないし負け犬だしまぁいっか。引いちゃえ引いちゃえ。

って話が逸れた。
やりきった人だからかな。悲しいとかじゃなくて清々しい。



「デニス・ホッパーさん、74歳で死去 『イージー・ライダー』で一世を風靡 」のニュースより。
めっちゃ会いたい人がいるところに
めっちゃ会いたくない人もいる。

世界にきみとわたしだけだったらどんなに楽だろう
などと思春期みたいな事をおもう。

だいたいめっちゃあいたい、とかいう感情もひどく流動的なわけで、
1秒後にはどうなっているのかわからない。
それは相手にとっても同じ事で、
次の瞬間会いたいとおもってくれなくてもまぁどうしようもない。よねぇ

なんてことをモテキ4巻を読みながらかんがえる。
ハッピーエンド?
だけど未来はわからない。
磁気がけっこう効いている。まぁプラシーボかもしらんが。

きのうはピンヤちゃんの誕生日パーティ。
夜に岩盤浴を予約してたので、2次会から滑り込み。
金箔入りシャンパンもっていきました。

アウェイなんでめちゃくちゃ緊張したけど結局朝までいました。
もうこのひとたちと一緒にごはんたべれますw
初対面のひとがいると食べ物を受け付けないんですよ。小心者だから。

オ銀さまよりピンヤちゃんのほうが日本語うまい。

「しねばいいのに」が頭から離れません。

かおに落書きをするときは、油性ペン。

プリキュアを見ているとき、みんなCMもちゃんと見てた。なんか母の気分になった。

帰りはあめ。


$夜の終わりに