街に出るとたくさんの飲食店があります。残念ながら、その全てがお店が美味しいお店ではありません。せっかく美味しいごはんを楽しみに外食しに来たときのに、はずれのお店を引くなんてちょっと落ち込みます。ここではお店の外観から美味しいお店を見抜くことができるポイントをご紹介します。

まずはお店のゴールデンタイムのお客さんの入りを見ましょう。飲食店のゴールデンタイムとは11時から14時のランチタイム、17時から23時までのディナータイムです。この時間帯にガラガラの状態のお店は簡単に言うと人気のないお店と言うことになります。新規オープンのお店は注目度が高くなっているので、お客さんが集まっています。少し落ち着くまで待ってお店の様子を見ましょう。

次のポイントはお店の看板、エントランスまわりの環境を観察しましょう。ここのポイントの判断基準はお手入れがされているかです。植木などのお手入れが行き届いている、毎日掃除がされている、壊れたものがそのまま放置されていないなどを見て下さい。

忙しいお店は外観まで目が行き届かないと言う意見もありますが、これは言い訳でしかありません。おもてなしの気持ちがあれば、お料理だけでなく外観などお店の細部にまで目がいくはずです。