中国地方の南東に位置していて、瀬戸内海に面していて、四国地方への入り口でもある岡山県。


岡山はどちらかというと、暖かな海沿いの町、といったイメージが強いかもしれません。

しかし実は、県の北側の鳥取県との境目には、中国山地が高くそびえたっていて、豊かな森林資源に恵まれているのです。


また、蒜山(ひるぜん)を始めとする、開発された高原リゾート地がいくつもあり、冬場にはスキー場も開設されるほど、積雪もします。


そんな岡山の街中から離れた森の奥に、ひっそりと隠れるようにたたずんでいる、レストランがあります。静かな森の中を進むと、突如現れる風情のある白亜の建物が、レストランとして利用されているのです。


森の食卓brasserieMokuan(ブラッセリーモクアン)という、知る人ぞ知る人気のレストランです。


岡山市の東部、岡山大学から車で東側に5分ほど車で山を登った道沿いにあります。


車がない場合は、タクシーの利用をお勧めします。森の食卓brasserieMokuanは、その名前のとおり、静かな森の中で、ゆったりと、カジュアルなフレンチを楽しむことができるので、カップルなどに人気です。

フレンチのコースは良心的な価格設定となっています。


また、月に1度、サクソフォンやクラシックギターなどを使った楽器の生演奏も楽しめます。

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