戦略的4点ノーガード!!

戦略的4点ノーガード!!

運が強いとよく言われるヴァンガードファイターのブログ、ヴァイスとゼクスとバディもやってました。5弾環境のトリオでネオネクで決勝卓入りした程に好き、他はアクフォ・解放・銃士・ギアクロ中心で組んでます

Amebaでブログを始めよう!
2/20調整

G4:8
夢アーシャ 4
咲アーシャ 2

プリマヴェーラ 2

G3:
8

アーシャ 4
イーネス 


G2:11
バニラ 3
トゥーリア 4
グリーンショット 4
 

G1:14
パドミニ 4
カトリーナ 4
 
リルガ 4
 
スザンナ 2

FV:エルミ
☆10
ディモルフォーゼ 4
マイリス 4
ツッケン・ドーン 2
引2
ウーントタナップ 2


フェアリーライト 4

以下2/19以前の物


ちょっと改めて構築の方針を変えたので二度目のデッキレシピです。
前回との変更点のみ
赤字で。

G4:8
夢アーシャ 4
咲アーシャ 2

プリマヴェーラ 1
アルボレア 1

G3:
8

アーシャ 4
イーネス 


G2:11
バニラ 3
トゥーリア 4
グリーンショット 4
 

G1:14
パドミニ 4
カトリーナ 4
 
リルガ 4
 
スイートベリー
  2

FV:ファイサリス
☆8
ディモルフォーゼ 4
マイリス 4
引4
ウーントタナップ 4


フェアリーライト 4

開花持ち=★


まずFVがファイサリスになりました、これは今弾以前のアーシャ軸と同じです。
自分がこのカードを愛用してる理由は、
・CB不要なので先攻後攻問わず使え、焼き耐性も強い
・ソウル補充にもなり、ブースト後にV裏を空け、すぐV裏を埋める無駄のない動き
・序盤からスペコを行えること


この三つです、以前はチェリーストーンやLB解除やピアしか呼ぶのがなかったのですが、
今はリルガとカトリーナとスイートベリーがいます、特にリルガの場合、完全ガードを一枚裏に置いておき、
それをアーシャ超越時に2枚に増やして回収する動きができます。

この時既に回収して防御に徹し、次の咲アーシャ超越に備えるのも良いですし、
まだこのターンではブースト役で居てもらって、次のターンで回収する動きやも可能です。

個人的には、咲アーシャまで繋げるのがアーシャ軸の課題だと思うので、
このターンはあまり展開しすぎず、アルボレアの展開か夢アーシャのパンプで凌ぐのが良いと思います。


もう一つトリガー配分について、醒を全て抜き引を入れました。
これは実際にファイトしてアドバイスを貰ったのですが、今全デッキに共通して言える事が超越ターンまでどう凌ぐか、です。
環境トップで言えばロイパラのサンク軸はそーどみーが抜けてもヴァイオリニスト、ベノンがおり、そのままサンクライドでも面が埋まる為非常に強力ですし、
アクアフォースもオデュッセウス二枚規制により、逆に全てのアクフォデッキにオデュッセウスとパブロスが入る選択肢が生まれてしまいました(Vで乗ったタイダルがRに出てきます)

こういう観点で見ると、アーシャ軸はチェリーブルームくらいしか有用なユニットがありません。
しかしチェリーストーンを必要としてる以上構築が狭まりますし、上記のデッキと同じ戦法を取った時に確実に劣勢になる性能をしています。

この状況をしのぐために必要なのが引トリガーです。
ダメージ先行してる時唯一メリットとなるのが、ダメージのドライブによる引トリガーです。
たった一枚の差で戦略が大幅に変わる序盤において引トリの有用さは大きいことを、改めて認識しました。

またG2バニラはVの防御力もあり、Rでも9k単体に殴らせない等初期から一貫した役割があります。欲を言えばサリアンナにしたいところですが、ここは咲アーシャに繋げることだけを考えたいです。
また、プリマヴェーラとグリーンショット&カトリーナの連携も素晴らしいので、そこも考えていこうと思います。


あと余談ですが、今日のカードの「メイデン・オブ・ランプラー」かなり便利ですね。
超越にこのカードと何かの二枚が必要ですが、そのままボードアドとハンドアドがそれぞれ手に入るので、事実上の1アドとなります。
ただメイデン限定になりますし、メイデンもそこまで強いというわけでもないので今後に期待したいですね。


めちゃくちゃお久しぶりです、ネオネクとペイルが強化来るのでまた浮上してきました。

【開花を活かすアーシャ軸】

刃華超克の新カードは赤字で、新キーワード「開花」にはをつけます

G4:8
夢アーシャ 4
咲アーシャ 2

プリマヴェーラ 1
アルボレア 1

G3:
8

アーシャ 4
イーネス 


G2:11
バニラorサリアンナ 3
トゥーリア 4
グリーンショット 4
 

G1:14
パドミニ 4
カトリーナ 4
 
リルガ 4
 
スイートベリー
orピア 2

FV:エルミ
☆6
ディモルフォーゼ 2
マイリス 4
醒6
リズペット 4
 
デイブレイク 2


フェアリーライト 4

開花持ち=20/50


まずは新キーワード開花について、
これは「他の同名カードが登場した時」に発動するスキルです。

よってフラワースクリーンのような「登場した後で同名カードになれる」物は同名になったタイミングで発動させる事が出来ません。
フラワーピストルやディルフィニウムも若干効果が違うので嚙み合い辛いと思います。

このデッキで要となるのは「トゥーリア」「グリーンショット&カトリーナ」です。
トゥーリアは簡単に言ってしまえば、
・登場時に場のカード1枚と同名として登場出来る
・メインフェイズ開始時、ドロップの自身と同名カードを戻す事によりバウンス


この二つの能力を持ちますが、後者はトゥーリアのコール状態によって変動します。
通常のコールであれば、既にメインフェイズ開始時ではなくなっているので、そのターンのバウンスは発動せず、次のターンに発動する事になります。

しかし、G3アーシャの超越時スキルにより、ライドフェイズにトゥーリアが登場していた場合、この時点でトゥーリアは何かの名称を得る事が出来ます。
さらにそのままメインフェイズを開始する事で、トゥーリアのバウンス効果が発動、この時「トゥーリア」だけでなく「名称となったカード」も対象に選べるようになります。

この動きに何の意味があるかというと、開花ユニットの回収です。
開花は当然のごとくコールをしなければ意味がありません、早々にグリーンショットかカトリーナがダメージやドロップに行った場合回収をしなければなりません。
そういう緊急時の措置として、トゥーリアで別のユニットを戻す動きは覚えておいて損はないと思います。


開花でどれだけパンプが出来るかと言うと、
例えば最初にカトリーナAが一体の状態で、アーシャがカトリーナBを増やします。
そうするとカトリーナAのスキルにより両方のカトリーナに4kパンプがかかります、
アーシャの2kパンプも合わせると、Aが11k、Bが13kです。
この状態で咲アーシャのスキルでカトリーナCを増やせば、ABのスキルが発動。
全てに8kパンプなので、A19k、B21k、C15kとなり、さらにこれに表の夢アーシャ枚数分5kパンプも入ります。

この時点で単体でも最低34kとなり、ラインのパワーは5~60kになり、かなりフィニッシャー性能があります。

しかしどんなにパワーが高くても、完全ガードでは確実に2枚で防がれてしまいますし、ノーガードされればただの1点です。
大事なのは防げない状況を作る事です。

その為に大事なのが☆による詰めと、醒による追撃です。
おそらく☆だけで回した方が強いと思う人が多いと思うのですが、今回は醒に開花持ちがあり、さらに前列単体パワーを強大に出来る為、醒も採用していきたいと思います。


咲アーシャの同名カードが居る時の☆付加ですが、
これは開花に関係してこないので、自身の能力ではなく単純にコールしておくのが良いと思います。最悪V裏でも構いません。
FVのエルミは、オズと違いG2以上しか対象に取れないのですが、これもトゥーリアを使う事によってG1以下の名称を取れば全グレードを対象に取ることが可能です。
しかし、エルミのオズとの違いは「G3を対象と取れるか」「バウンスがあるか」だけなので、もしこれが不要と感じたらオズで良いと思います。


動きはほぼこんな感じになります、普通に夢アーシャ→咲アーシャの順に超越で良いですが、緊急時にはアルボレアかプリマヴェーラで。
クレイエレメンタルとポックルを採用する事で呪縛対策をする事も可能ですが、Gゾーンの表のクレイエレメンタルを参照してる部分がネックな為今は見送ってます。


お久しぶりです、今弾ではペイルを組みました。
発売日にTDとはじめようセットが品薄だったり、トラピありすが高騰したり、
ルナテックが4枚揃わなくてGRハリーが高かったり色々ありましたがなんとか組めました。



現状必須と感じる物は赤字にします。

G4:8枚
ルナテック・ドラゴン 4
アマンダ
 2
ハリー 1
ブリーザ 1

G3:8枚
ハリー 4
フルスマイル・ワイバーン
 4

G2:11枚
ダークサイド・プリンセス 4
フライング・ペリュトン 4
ヘルズゲート・マジシャン 3

G1:14枚
マスカレード・バニー(シシルス互換) 4
激甘ピエロ 3
ダークサイド・ミラーマスター(G完ガ) 4
パープル・トラピージスト 3

FV:ハピネス・コレクター
☆10
ダークサイド・ソードマスター(ドキドキ互換) 4
ポイゾン・ジャグラー 4

ナイトメアドール みらべる 2
引2
キトゥン・ジャグラー 2
治4
テンダー・ブリーダー 4



かなり強力なパワータイプデッキだと思います。
今回ペイルは大きく分けて【ナイトメアドール】【銀の茨】【ハリー】の3種があり、
ナイトメアドールにハリーを挿すパターンと、ハリーにありすとパーツを挿すパターンがあります。

実際ありすの猛攻はかなりの初見殺しで、CBがある限り18or23で殴られ続けるので2点でも普通に負けたりします。
それ故に戦い方に慣れれば相手の隙を見て倒せるデッキでもあります。

Rにありすとれすりー、ソウルにありすとじにーがある状態で初めて戦闘態勢となるデッキなので、
先にきゃさりんに乗らず、ハリーで超越してからきゃさりんに乗る構築もあります。


話が逸れましたが、今回は純正ハリー軸で組みました。
とは言え、ペイルには優秀なパーツが多いので、G2・G1はかなり構築に個人差が出ると思います。

特に入れるか悩んだのが
G2のジャクリーン(ツインソード互換)とG1のミス・ディレクション&ブラッシー・バニーです。
ジャクリーンはバトルフェイズに面を増やせる為、連パンが出来、またハピネスコレクターの誘発も可能です。但し奇術を持たない為ベティ等の対象に取れないのは注意です。

後者はソウルに居るだけで勝手に1面埋まるという物、
さらにトラピを使えば別のユニットに変換出来、ペリュトンにすればそのターン限りではありますが、2体分に化けるコンボが使えます。
そのままRにいてもルナテック超越時であれば2kパンプがかかるので低パワーも気にならなくなります。

ただこのデッキはG1が激戦区の為、今回は激甘ピエロを優先しました。
このユニットはGBですが、一度入ってしまえばぺリュトンで21越えラインが確定するかなりのパワーカードです。


トリガー配分は☆10引2、手札補充は超越1回目でのハピネスコレクターかソードマスターの再利用で行い、出来るだけ手札を使わずに面埋めます。
☆8でも良いのですが、せっかくのRの高パワー圧力がなくなるので、アマンダ・ルナテックと完ガ切らせるVが多いのでダブクリで両R振りを狙います。

基本的に超越まではRプリンセスで14~で殴りソウルイン。2枚以上は出さなくても良い
もし2止めされた時は、G3でフルスマイルかヘルズゲートを使い展開する。
ライドはトラピor激甘、ペリュトンと出来ればあとでソウルから出す要員として優秀です。


このデッキの今の難点を言えば、GRハリーになるまでに勝敗が決定してしまうことですね…
アマンダ・ルナテック・ルナテックで乗って勝てなかったらまず負けてますし、
もしハリーに乗る機会が来てもCBが足りないシーンがかなり多いです。
かといってGRハリー意識でヘルズゲート等のCBを出し惜しみするのも良いとは思えないので、攻める時は全力で攻め、そうでない時は節約しながら戦う回し方の慣れが必要かと思います。

http://www.gachalog.com/list/43479409
こちらのサイトを使ってちょっとレシピ作ってみました。
タグ貼り付けしたかったんですが、アメーバだと出来ないんですかね…?

サンクやシャドパラが強いのはまあ解ってたんですが、
マシニング・デストロイヤーがヤバすぎて絶賛トラウマです。
あの低コストでGペルソナなしで最大4発撃ってくるVスタ封じは、
超越頼りのデッキには致命的なダメージを与えます…

なので、超越しなくても戦えたりG3拾いやすくした構築が↑です。
クレイエレメンタルのブワー採用もちょっと考えたんですが、ビーナストラップЯ使わなきゃなんですよね。弱くないんですけども


ちょっと他の方の使ってたデッキレシピ真似しちゃってんで、そこだけご了承ください。
先攻ならクリスタルウイング、後攻ならアーシャ超越で面埋めるスタイル。
6面埋まらないならアルボレアに乗りますが、サリアンナを使えば容易に6面埋まるので、
その場合は夢アーシャに乗って高ラインで殴ります。

この時ピアが居れば、サリアンナのSB1と超越コストで確実に2枚ドロップが肥えてるはずなので、パンプを使えば26越えを狙っていけます。(2kパンプない方はバニホかフラワースクリーンで)

その後はもう一度夢アーシャに乗るか、ジングル撃つか、という感じです。
ジングル4にしたかったんですが、どう考えても1アド取れる夢アーシャのが強いって場面が多すぎでした。
前の記事で過少評価でしたが、こいつ強いです。
何が強いって、任意のタイミングで同名サーチが出来、ラインも作れる事です。


フラワースクリーン、ピアによるドロップ戻し
サリアンナ、スザンナによるソウルブラスト

この二つを駆使する事で、ピアのコストを確保しながら、確実にサーチ対象を戻しながらの戦いが出来ます。

とは言えこのデッキも弱点が多いので素直に強いデッキとは言えないと思います。
ただサンクに速度すら劣りますが、負けない高火力、
以前と比べて安定した盤面維持能力があるので、回しに慣れれば割と楽しく勝てるデッキなんじゃないかなあと思います。


次の弾などの情報出ましたね、一応ギアクロを続けるつもりですが(まだネクステージ持ってないけど)
内容によってはペイル、あと以前メインで組んでた抹消者が気になりますね。

案外ランブリングローズとアーシャの共存が上手くいきそうだったので、ちょっとデッキ調整しました。
※変更点は赤字

G4:8
ジングルフラワー 4
夢アーシャ 2
アルボレア 
1
プリマヴェーラ 1

G3:
8
ランブリングローズ 4
トレイリングローズ 2

アーシャ 
2

G2:10
チェリーブルーム 4
グレースナイト 4
フラワースクリーン 2

G1:15
パドミニ 4
チェリーストーン 4
ホリーホックナイト 3
パッションフラワー 4

FV:ファイサリス
☆8
ディモルフォーゼ 4
マイリス 4
引4
ウーントタナップ 4

フェアリーライト 4


メインVと呼べるユニットが6枚ある為安定感があります。
万が一トレイリングローズしかなかった場合はパドミニでアーシャサーチします。

新カードのウィステリアナイトですが、
G2:9000、GB1同名がRにいる時+2kし、Vヒット時CB1でドローする効果を得る

悪くないんですがやっぱりGBが足を引っ張ってますよね。
なるかみのチャトゥラなんかは、8kしかありませんが序盤から使えて物凄く強いG2です。
このウィステリアナイトは展開力で言えば、チェリーブルームに負けていますし、
パワーで言えばグレースナイトに劣ってしまうので実に惜しいです。

ただ、フラワースクリーンや他の同名になるユニットを使えば、
安定性を高められると思うので、このユニットをメインにする構築もアリだと思います。
元々CBをそこまで使うクランではないので、積極的にヒットを狙えば結構強いと思います。
少なくとも、ロストメモリーでドローを狙うよりやりやすいかと。


話を戻しますが、ホリーホックナイトは当然双闘時限定のパーツです。
ただ、双闘すれば必然的にRにランブorトレロがコールされる為、常に9kは狙えるカードです。
これによりグレースナイトで21が狙えますし、同名2枚でW22ラインを作れ、
さらにトレロのペルソナブラストの際に呼んでも、G1を一緒に16ラインを作れたりと、
中々便利な性能を持ってます。9000を出せる7000として優秀でしょう。

基本戦法は、先攻ならランブリングローズ、後攻ならアーシャライドを狙います。
ただし相手のライドスキップによる2止めを警戒してる際は後攻でもランブリングローズをハンドに持っておくと良いです。

序盤はファイサリス、チェリーブルームによりV裏R裏の順番にG1を増やしていきます。
余裕があればチェリーストーンをチェリーブルームにしておきます。
ランブリングローズで確実にG1を増やす為、ファイサリスかブルームのどちらかは成功させる構築です。

アーシャの場合はなるべく超越時スキルでG2を増やし、アルボレアヒット時にG1をR裏コールする事で6面埋めを狙います。
もしアルボレアを使う前に6面埋まってしまった場合は、夢アーシャで前列パンプをするのが無難と思われます。


あとは状況を見て超越・再ライド・双闘を使い分けましょう。
ランブリングローズを常に手札に残しておけば、毎ターン双闘が出来ますが、
双闘の都合上メイトになるトレロは確実に戻さねばならず、
ま双闘時スキルを狙うのあれば1~2枚の同名も戻す必要があるので、
あまりトリガーを戻すという用途で再双闘はし辛いと思います。

焼きクランと対峙した時は、再ライドによって後列を増やし、双闘時スキルによて前列を埋める、という戦い方が可能です。