部品だけ集めて実施していなかった12ボルト化に着手。


せっかくの12Vだし、バッテリーレス仕様にするので、ウィンカーもLEDにすることにしよう。




まずはレギュレーターを12Vのものに交換。上のフラッシャーリレーは、LED対応ということで購入したが、車体電力が5Wくらいないと動作しないことが判明したのでお蔵入りになっていたもの。

今回はターンシグナルランプを電球にして、そこで適度に電力を消費してもらうことで動作させることにした。




バッテリーレスなので、テストは自作の12V安定化電源ユニットを使用。といっても、いらなくなったパソコンの電源を加工しただけのもの。だけど、あるといろいろ便利。部屋の中でも作った電装品をテストできるしね。


ホーンやインジケータランプの電球を12V用に交換して、さっそく点灯確認。




予想どおり、LEDウィンカーにするとハザード現象が発生。ターンシグナルランプを外すと正常動作する。ダイオードかますしかないな口笛




ノーマルの配線を加工したくなかったので、カプラーの間に回線を作ることにした。
カプラーは、みんな大好きエーモンの6極110型。この商品は業販用なので安いうえに振動保護用のスポンジテープまで付いているのでオススメ。



ダイオードも買いだめしてたのを利用。左が3アンペアで右が1アンペア。1アンペアでも充分だけど、古いバイクだから何かの拍子に多めの電流が流れてはいけないと思って、3アンペアにすることにした。



出来上がりがこれ。(このあと、配線部分をホットボンドで絶縁)
左右のウィンカー信号それぞれにダイオードをかませて一本化したものをターンランプの一方に入力、出力側は同じカプラーにあるアース線に戻すというイメージ。
アフターパーツでダイオードの配線キットを売ってるけど、1,500円くらいするし、アースを別に落としたりしなきゃいけないので、単価400円もかからずに専用キットが自作できるのはお得だ。

作った回線を組み込み、ウィンカーがちゃんと動作するのを確認。次に安定化電源を外して、エンジンをかけてAC供給されているヘッドライトやテールランプなどの点灯も確認。

やっぱり6Vと最新のLEDでは、比較できないくらいの差があるね〜ウインク


気分よく試走行して帰ってきたところ、後輪まわりを見てビックリガーン 


先日茹であげたマフラーから、また大量の真っ黒液体がガーン

せっかく気分よかったのに、もうイヤ…
これ以上考えるとTDRのことが嫌いになりそうなので、今日は日本酒飲んで寝る。