みなさま、おはよーございます!

断食10日間に挑戦中のミントでございます。

怒涛の後半戦(6日目・7日目・8日目)を迎え、今のところ何事もなく本当に順調に進んでいます。


この辺りの領域に入ってくると、初期にあったような空腹感や「何か食べたい!」という欲求は、かなりなくなってきます。

脳がすっきりと冴え渡るような、心地いい感覚に包まれています。


昨日の土曜日はお休みをいただいていたので、久しぶりにデートをしてきました!

久しぶりに会った13歳年下の彼は、私の姿を見るなり

「すっごい絞ったねー!!」目を丸くしてびっくり!

これだけ一気に落ちるとシワやたるみが心配になりますが、触った肌のハリツヤにも驚かれました。これには、断食後半戦ならではの「体の神秘」が隠されているんです。


なぜ、たるまずに綺麗に引き締まるのか?

今の私の体内では、究極の**「若返りブースト」が作動しています。

• サーチュイン遺伝子がスイッチオン!

• オートファジー(細胞の超大掃除)が最大限に発動!

この2つがフル稼働しているおかげで、古い細胞が新しく生まれ変わり、血液の巡りも劇的に良くなっているんです。

この状態で綺麗な空気を胸いっぱいに深呼吸すると、細胞の発電所である「ミトコンドリア」まで活性化して、内側からエネルギーが湧き上がってくるのを感じます。


実は、断食の後半戦(6〜7日目)って、細胞に溜まっていた古い水分や老廃物が一度血液に溶け出すタイミング。そのため、一時的に体が「むくみやすく」なったり、お腹の脂肪が「ぽよぽよ」と柔らかく感じたりする時期でもあるんです。

そこで私は、この休日を利用して「サウナ×水風呂」の温冷交代浴へ

これが本当に、お掃除の仕上げとして完璧に効きました✨


温冷交代浴は、いわば体中の血管を強力に動かすポンプ運動。これによって滞っていた水分や老廃物が、一気に汗として外へ押し流されました!余分な水分が抜けたことで、顔まわりやお腹まわりがキュッと引き締まり、「うわ、本当に痩せてる!」というリアルな見た目の変化に繋がったんです。


今の体は、脂肪をガンガン燃やす「ケトン体モード」の真っ最中。そこにサウナの熱刺激(ヒートショックプロテイン)が加わることで、細胞の代謝の炎にさらに油を注いだ状態に!血流が最高潮に達したことで、あの「ぽよぽよ」していたお腹の脂肪の分解も、さらにスピードアップしてくれました。

ただ体重を減らすだけじゃない。

内側から細胞を磨き上げて、理想の自分にどんどん近づいていくこの感覚は、本当に気分が良いものです。

10日間の旅も、残すところあとわずか。

最高の「仕上げ」をして、完走を目指します!

最後まで応援よろしくお願いします❣️



記録でーす