2.故郷
一年ぶりの某所 は割と何もかも変わってたな。
まずどこもかしこも工事中で、
とある一角へ入る道も工事中だったわけで、
想像してた石畳の道とは違ってしまってた。
噴水も工事で影も形もなかったし、
大好きな墓さえも工事だった…
というか今年は工事の年なのかといいたくなるくらい
全く別のどこかでも工事中で、
ろくな景色が見られない気がしてる。
いやがらせか。
そして3軒ほど懐かしの店にも行ってみたが、
一年前にお世話になった店員は
一人も見かけることなく
見事に全員変わってた。
悲しいな。
そこら辺を散歩してみたが、一緒だったのが
一年前一緒に来てたやつじゃなかったり
(欲を言えば少しくらい調子を合わせてもらいたいところだったが
それ以上に人の感動にいちいち水を差してくる
とんでもなく癪に障る奴が一人)
季節が一年前のように夏じゃなくて
秋(感覚的には冬)だったから街の雰囲気も違ってて
途中は同士と一緒に行動したりもしたけど
なんとなく盛り上がりに欠いた。
きっとあいつと一緒だったらよかったな。
ここから、一人でなら死ぬほど行けるんだが
思い出を共有できる奴と
行くのが一番いいな普通に(笑)
ただ唯一、お気に入りのレストランの
ツンデレなお姉さんだけは
変わらずにそこで働いてて
記憶はおぼろげで感動は薄かったけど
妙な安心感を覚えた。
一年ぶりの某所 は割と何もかも変わってたな。
まずどこもかしこも工事中で、
とある一角へ入る道も工事中だったわけで、
想像してた石畳の道とは違ってしまってた。
噴水も工事で影も形もなかったし、
大好きな墓さえも工事だった…
というか今年は工事の年なのかといいたくなるくらい
全く別のどこかでも工事中で、
ろくな景色が見られない気がしてる。
いやがらせか。
そして3軒ほど懐かしの店にも行ってみたが、
一年前にお世話になった店員は
一人も見かけることなく
見事に全員変わってた。
悲しいな。
そこら辺を散歩してみたが、一緒だったのが
一年前一緒に来てたやつじゃなかったり
(欲を言えば少しくらい調子を合わせてもらいたいところだったが
それ以上に人の感動にいちいち水を差してくる
とんでもなく癪に障る奴が一人)
季節が一年前のように夏じゃなくて
秋(感覚的には冬)だったから街の雰囲気も違ってて
途中は同士と一緒に行動したりもしたけど
なんとなく盛り上がりに欠いた。
きっとあいつと一緒だったらよかったな。
ここから、一人でなら死ぬほど行けるんだが
思い出を共有できる奴と
行くのが一番いいな普通に(笑)
ただ唯一、お気に入りのレストランの
ツンデレなお姉さんだけは
変わらずにそこで働いてて
記憶はおぼろげで感動は薄かったけど
妙な安心感を覚えた。