みなさん、こんにちは!
今日もブログを読んでいただき
ありがとうございます。
小学生、中学生を対象として
やり抜く力と学ぶ力を伸ばして
自立を目指す自立指導型学習塾
グリット塾長の高橋です。
伊勢崎市連取町にあり
宮郷中・伊勢崎二中・伊勢崎三中
伊勢崎一中のみなさんに通ってきて
いただいています。
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最近冷え込んできましたね![]()
みなさんのお住まいの地域は
いかがですか?
今日は「当たり前」という
言葉についてお話しします。
お子様がいらっしゃる
お母さま、お父さまだけでなく
仲間と一緒に仕事をしている方も
当てはまると思うので、ぜひ読んでください!
みなさんは、「当たり前」という言葉
を良く使いますか?
お子様に向けては、
・「勉強して、当たり前」
・「◯◯点とって当たり前」
・「このくらいの問題解けて当たり前」
という感じでしょうか![]()
またスタッフの方に向けては
・「この仕事はできて、当たり前」
・「期限に仕上げて、当たり前」
・「あなたならこれは出来て、当たり前」
仕事ではこんな感じでしょうか![]()
私はこの「当たり前」という
言葉は非常に怖い言葉だと思います。
私の経験談ですが、
「当たり前」という言葉が多くなると
身体と気持ちのバランスが崩れます。
具体的に言うと「アクノレッジカード」
(アクノレッジカードとは、グリットの
授業中に生徒さんのいいところ、
伸びたところを見つけて承認カードを
渡しています。)がまったく配れなくなります。
生徒さんの「良いところ」を「良い」と
見ることが出来なくなるのです。
「当たり前」という言葉を使うと
自分自身を苦しめることになります。
なんとなく「怒っている」モードに
なるのです。
言われてる方にとってみても
「当たり前」という言葉を言われて
いい思いがする人はどれだけいるでしょうか?
たとえば・・・
今日みたいな寒い日に
お母さまが
朝早起きをして料理をする。
掃除をする。
洗濯物を干す。
食事の場で、後から起きてきた旦那様が
「これくらいやって、当たり前だよね。」
なんて言ったら、
間違えなくキレると思います![]()
何が何でも「ほめてください。」
と言っているわけではありません。
「無理にほめる」ことをすると
「ほめると調子に乗る」
「ほめたら成長が止まる」と
ほめた方が無理をして窮屈になります。
これでは、意味がありません。
ではどうするか・・・。
私は「当たり前」を「ありがとう」に
変換するように意識します。
するとフッと肩の力が抜けて
「◯◯させよう」とか
「絶対にこうでなければならない」の
ような気持ちがなくなり、
相手に集中することが出来ます。
「当たり前」という言葉に意識を
向けてみてください![]()
今日も読んでいただき
ありがとうございます。
自立指導型学習塾グリット
伊勢崎市連取町1837-6
2017年3月に新開校しました!
イトーヨーカドーさんのすぐ近く!