三井記念美術館へ円山応挙を見に



昨年見つかった、若冲と円山応挙の合作の屏風(右隻を応挙、左隻を若冲)


画像はお借りしました



若冲のこの鶏!

パンクです

合作、競演で張り切ったに違いない

いつもに増してパンクな鶏(笑)

もう鶏の尾羽が、50センチくらいのモヒカンの人に思えてニヤニヤしてしまいました


若冲だけの時はそう思わなかったから、こうやって他の作者と並べての展示もよいものですね


では応挙は例えるならなんだろう?

と考えて

スピッツ

かな


スピッツもロックバンドのカテゴリだけど、静かでかわいくて沁み入る



可愛さと言ったら狗子(仔犬のこと)

(画像はお借りしました)


このコロコロさ

ヘソてん

短い手足

が、じゃれ合う姿


きゅんきゅん❤️


江戸時代の人にもきゅんきゅんだったらしく、応挙の狗子の絵は沢山あり、この展でも3作品展示されていました


この仔犬の消しハン作ろ〜