3月半ば
勤務校の卒業式でした
前日準備で校旗を飾る生徒からのSOS
入っているのは紐が3本と棒と旗と擬宝珠みたいなもの
金具はなし
?????
説明書はないのでネット調べました
細い紐で棒と校旗を結び
太い紐はどうやら菊の花に結ぶみたいです
こちらのサイトを見て
集中しないとわからなくなってしまうので、一人にしてもらい
なんとか結べました!
一本の紐がこんなふうになるなんて不思議〜
考えた人すごい!
結ぶの大変なので、菊の裏側に「ほどかない」と書いたマステを貼っておきました
そして当日は久々に正装!
普段紬ばかりでやわらかものは1年ぶりくらい💦
伊達衿も久しぶり
おはしょりが残念〜
母の着物なので丈が短く腰骨で腰紐結んでるせいもあるのです
ゴムの腰紐にすればもう少しスッキリするのかしら・・・・(下腹問題はおいておく)
卒業式は普段元気すぎて騒がしい子たちなのに、ピシッと立派にキメてくれました
卒業証書をもらう時、担任からの呼名への返事は最後の返事
大きな声で「はい!」にジ~ンとしました
担任の先生方はさぞかし・・・・
担任冥利に尽きる時でしょうね〜
退場は担任の先導なく、生徒たちだけでの退場でした
なんか「巣立ち」を感じられ、そこにもジーン
合唱も良かったな〜
個人的には「仰げば尊し」を聞きたいところですが「旅立ちの日に」もよきです
メッセージ集ももらい、週1しかない美術の時間を楽しんでくれた子達もいたようで、頑張って良かったな〜
と思いました
みんな 大空へ羽ばたけ!!!
