す桜沢エリカ氏のブログに度々出てきて知った「道明」
帯締めのお店です
氏が「締めやすい」と書いていたり、キメの日には道明の帯締めを締めていたりするのを読んでるうちに
いつか私も・・・✨
と思っていました。
高価だし
しかし
人生も後半に突入した今、「いつか」なんて悠長なこと言ってられません。
「いつか」は「今」
ということで、着物友達華さん誘って上野へ行ってきました
道明は上野仲通りという、昼でもオネーサンや強面のオニーサンが店の前に立っているなかなかパンチのきいた繁華街にあります。
多分夜は歩けない💧
昔昔からの繁華街で、道明もそこで働く芸姑さんやらの御用達だったのかもなぁ
などと想像しながら歩きます
しばらく行くと、呉服屋さんと隣り合わせのお店が

お正月前だったので注連縄がかかってます
ウィンドウ

『君の名は』にこの組紐編む道具出てきましたね
お店は小さな一間で、畳敷きの上がり框にズラッと帯締めが並んでいます✨

この単色の帯締めのグラデーションを見る度画材屋さんの色鉛筆の100色セットを連想してしまいます
キレイ✨

反対側から
あーキレイ✨
オンラインショップをちょくちょく見て、こちらの3色、あれ、4色?使われている冠組のものを買うぞ!と決めていました。
こちらには色合わせでそれぞれ銘があるのもステキ!

色の組み合わせがありすぎて迷うー
迷いに迷っているのに、店員さん
「こんなのもありますよ」と奥から次から次へとステキなお品を出してきて見せてくれちゃうので、それはもう、決まりません。
ならば大人買いを
と思うかもしれませんが、なんとも高価なため、1本がせいいっぱいです
今回買うつもりのなかった華さんも次第にソノ気になってきたようで、スマホの着物の写真を見せて
どれが合うかな
と始まり、その手がある!
と私も写真を探しますが、なかなか見つからず💦
着物を着た時の写真はアルバムにまとめておくといいと思いました。
写真の帯に乗せたり
締めている帯に合わせたり
鏡を何度も見たりして
ようやくこの1本に決めました

この帯締めには銘はありませんでした。
残念
華さんもお買い上げ♪
帯締め1本選ぶのに2時間以上かかってしまいました(笑)
はー 幸せ
後日
締めてみました♪

この着物に合わせようと思ったわけではないのになんかピッタリ!
以前お店に行った時女将さんらしき女性に
「単色を何本も持つよりこういうのを一本持っている方が使い勝手がよい」と言われたのですが、その通りかも!
他の帯にも合わせてじゃんじゃん締めたいと思います
そしてよく伸びる❣
一度結んだあともう一度引っ張った時、グイーンと伸びてびっくりしました
これが「締めやすい」のかな?