こないだ実家の箪笥から持ってきた銘仙風の着物
母、祖母、大叔母、その他親戚の誰か彼かの着物がいっぱいあるので、誰の持ち物だったのかは分かりません。
 
銘仙は絹らしいけと、これは手触りからするとウールっぽい。

 
まだしつけ糸がついたまんまです。
誂えたけど着なかったのかな
 
 
しかーし よく見たら
袖口の裏の布が虫食い笑い泣き
 
こりゃひどい
気にしないで着るか・・・
でも案外袖口は人の目に触れるもの。
 
なので、思い切って切り取ってしまいました!
さっぱりスッキリ
 
また新しく裏に布を付けようかとも思ったけど、そこまでの労力をかけるほど何度も着ない気がするのでやめました。
 
 
本日はこれを着て図書館へ
帯も同じく実家から持ってきたもので、私はちょいぽちゃのため大体長さが足りないものが多いのに、こちらはピッタリ!余裕がありました🎵
今までそれほど惹かれなかったけど、これからはもっと締めよう🎵
さてさてこちらの着姿
なんか変ですよね
すぐに気が付かれた方
そうでない方いらっしゃると思うのですが
 
着丈が足りずおはしょりが作れなかったのです
うーん
どうしよう
みっともない?
うーん
でも着られてるし
おはしょりないことに気が付く人なんて百人中5人くらいじゃないか?(適当な数字です)
と思い、そのまま着ていくことにしました
 
アンティークだからか袖が長くてちょっと嬉しいです
長さの合う長襦袢がなかったので、嘘つきジュバンを袖なしバージョンにして着ています
 
 
無事借りたい本を借り、『美しい着物』を見ていたら
 
 
 
吉田羊さんもおはしょりなしの着方をされていました!
わーい!仲間ー🎵
吉田羊さんはアンティーク着物好きで有名な方
裄が短いのはロングの手袋したり、丈が足りないのはブーツ履いたりしています
と以前インタビューで答えていらっしゃいました
 
うん
いいですよね
おはしょりないからとタンスに仕舞い込むより、おはしょりなくてもどんどん着たほうが!
 
今度は柄の半衿にしてまたどこかへお出かけします🎵