午前中卒業式が終わると、午後は卒業式第2部が行われます。

 

 

教室に入れず別室で勉強していた生徒は、卒業式もみんなと一緒はダメな場合もあり、午後別に行います。

 

 

ところが

 

 

不登校だった生徒は第2部でも他の誰かと一緒はちょっと・・・・

ということもあるらしく、なんと3部と4部までありましたポーン

 

 

 

 

校長室で「はい」と証書を渡すだけかな

と思っていたら、そこは「卒業式」

なんと全部やります

 

送辞は担任から

答辞は本人から

歌は教員で

とちょっとした違いはありますが、全部やります

 

 

驚きましたがいいです

 

ちょっとウルっときました

 

 

 

 

しかし

 

証書の文

「中学校の教育課程を終え」

って

不登校の生徒で課題出してもできなかったりやらなかった生徒も「中学校の教育課程を終え」たことになるんだ?

と疑問が湧きました

 

先生方も努力はしたと思います

(私も個別にやり方のプリント作ったり手紙書いたりはしました)

 

でも何もやってないのに卒業させちゃう 卒業できちゃう義務教育でいいんだろうか?

 

留年させて中学の教育課程をちゃんと終えた方がいいんじゃないか?

とそんな話をY先生にしたら

「わかります。でもそれしたら毎年5人くらい留年組が溜まってって、でも学校には来ないだろうから誰もいない教室ができちゃいますよ。担任もひたすら電話かけと家庭訪問になっちゃう」

確かに・・・・

 

 

場所やメンバーが変われば通えるようになる子もいるだろうけど

 

 

学校に来なければ不可

って考えは変わっていってほしいです

 

どこでも

学ぶ意思があるのなら、家でも別の場所でも学んだらいい

それを評価してほしいと思います