私の拙いブログの中で最近一番アクセス数の多いのがこちら↑
 
 
このアクセス数に良いプレッシャーを受け、夏休みにも入ったことだし
ソーイングです!!
 
興味を持ちアンテナを張るとひっかかるもので、こんな本を手に入れました
 
1973年に発行され、着物から羽織、甚平、袴といろいろな和服の作り方が載っています
 
 
しかし
知識の乏しい私には説明文も難解で、図もわかりにくく、しかもちょい太の私には要尺も短いため、そのままでは作れません。
その後『七緒』のバックナンバーにも帯の仕立て方が載っていたのですが、同じ雑誌内にサイズの異なる二通りの図がありまたまた混乱チーン
そんな時はYouTube♪
なんて便利な世の中なんでしょう~
 
 
腹合わせ帯のように「まっすぐ縫うだけ」とはいきませんが、生地節約のため名古屋帯にしました。
これまた初心者にはハードル高し
 
そんな初心者なのにいきなりminaの高級生地💧
我ながら怖いもの知らずです
 
 
 
胴の一巻目の部分は無地のリネン生地にし、接着芯を貼りました
「縫い代は2cm」
とあるのについ帯幅を広くしたいがために1.5cmにしたところ、この縫い代部分に帯芯を縫い留めなければならないため、やりにくかったです💦
やはり初心者は説明文の言うこと聞くべきでした
 
帯はミシンで直線縫いしちゃいましたが、帯芯は手縫いです
芯というだけあって硬いです
表の生地に縫い目が出ないように慎重に縫い進め
 
 
ひっくり返してアイロンかけ
 
 
ここまでですでに三日くらい使っています
 
 
 
 
 
ジャン!!!
できました!!
 
わーーーーーー
ステキーーーーラブラブ
ぱちぱちぱちぱちぱち
たれの先はキレイに輪が出るようにしました♪
 
麻なので浴衣にも合わせられそう♪ですが、こう暑くてお祭りも軒並み中止ではしばらく出番はなさそうです
 
 
でも
 
 
今度はこの帯に合う着物が欲しくなってますよチュー
白っぽい麻の着物もいいなぁ
紺の大島もいいなぁ
 
妄想がふくらむ・・・・音譜
 
 
 
 
 
タンバリンの輪一つに7mも糸が使われていて、ひとつぶひとつぶがぷっくりしていてとても愛おしい❤️
そんな生地にハサミを入れるのも、縫って隠れてしまうのも全てにドキドキでした
端切れだって粗末にはできません!
端切れで何作ろうかな~