
さてさて沢山歩いて到着しました石岡瑛子展
初期の頃の資生堂のポスター
なんと17歳!!
日本で初の海外(ハワイ)撮影だったとか
私が生まれる前のポスターなのに、知っている
すごいことだと思います
このポスターがショップに売っていたらいいのに
せめてポストカードでもあったらよかったのに
その後も様々な仕事を続け
最終的に衣装のデザインが多くなっていくようです
あのシルク・ドゥ・ソレイユの衣装
もそうだったとは!!
展示は四方にシルクの映像が写し出され、実物の衣装が展示され、本当にシルクの公演を見ているようでした
これだけでもすごいのですが、他のもすごすぎて一番のインパクトにならないところもすごい(すごいばかりの文💧)
映画の衣装もあります
この一年博物館によく行ったせいか、平面作品よりも実物のそこにある物に魅力を感じるようになってしまいました
そこに実際に存在するって力強い
ターセム・シン監督との『落下の王国』が面白そう
そしてAmazon primeによくオススメ!
で出てくる『白雪姫と鏡の女王』も石岡瑛子だったとは!
最後に「石岡瑛子に捧ぐ」と出るのにジーンときます
そしていきなりインドダンス?!
なぜなぜ?
と思ったら、この映画もターセム・シン監督だからなのですね
納得
もう盛り沢山で、次女の感想は
「遊園地を一周してきたみたい」
確かに
一人の人間がこんなにも多くの仕事に関われるなんて
ちょっと前に見た舟越桂が静なら石岡瑛子は動
この表現は今の時代に適切ではない気がするけど、とてもオトコマエな仕事でした!
会期は2月14日まで!





