母からもらった(おそらく)紬の着物
何紬だかはわからない…💧

昨年末これを着て美術館へお出かけ♪
しようとしたら袖丈が短く、2種類持ってるウソつき袖では合わず、襦袢の袖無しにして着て行った。

誰もそんなとこ見ないからそれでもいいのだけど…
でもやっぱり気になり



これまたもらった袖だけがあるのを思い出す

も、絹にハサミを入れるのは…

でも


使わない方がもったいない!

これでこの着物に合わせたウソつき袖を作ることに!


赤い襦袢なんてレトロでいい♡
色も合う
このはみ出た分を切る
ジョキジョキ




あわせになってるので、ひっくり返して表布も裏布もチクチク並縫いして
肩口から表に返す
アイロンがけして

ジャン!!
できた!

肩口にマジックテープを縫いつけて(ここはミシン)
出来上がり♪


チラリと見える赤がいい♡

寒いうちにまたこれを着てお出かけしよ〜




こないだ銀座松屋の「七緒の初支度」で西川はるえさんの織物を初めて見る


数寄屋袋
シャリっとした手触り
こっくりとした色合い
渋良い
この方の織った帯をしめてみたいな〜〜〜



別のブースには色とりどりのウソつき袖が売られていた
普段着にはウソつき袖を色違いで持ってるといろいろ遊べていいかも♪


そしてお裁縫は始めると火がつき
ただいまミナペルホネンのタンバリンで名古屋帯を作ろうと計画中