その昔

兄は「コネ入社は嫌だっ」
と、特にやりたいこともなかったのに地元の銀行の話を蹴った
その後の兄の仕事を見てると、入っておけばよかったのに…
と思わざるを得ない

 

 
さて
私の教育実習先
ホントに決まらなくて、背に腹は変えられないと現在次女が通い、来年息子が入学する予定の最寄りの中学へ行き、校長先生に直訴した。
 
校長先生はそれは親身になって話を聞いて下さり、
 
お子さんがいるので受け入れられないが、ツテをあたってみる
 
と言ってくださった!
 
 
これはもう、決まったようなものだ!と、生来の楽観主義、脳天気でウキウキ待つこと1週間
 
↓がここまで
 
 
(ここからは8月のこと。あっという間に時が経つ~)
 
中学へ行く用事があり、校長先生にお会いすると
 
答えは
 
 
「厳しいです」
 
 
ガーン
 
 
そうだよね…
 
シジュー過ぎのオバサンを大歓迎してくれるところなんて、児童館くらいしかないよね…
 
 
 
3週間実家へ帰り母校へお願いするか
 
それとも、もう教員は諦めるか…
 
 
 
きっと
就職の内定を次々に断られる学生さんて、こんな気持ちなんだろうな…
 
 
ツラいよね
 
世の中から
 
あなたはいらない
 
 
と言われてるようで
 
 
 
 
それからまた悶々とした1週間が過ぎ
 
夕方仕事から帰宅すると、息子が
「中学の校長先生から電話あったよ」
 
!!!!
 
これは・・・・・・・
 
もしや!?!?!?
 
 
心臓ドキドキドキドキさせながら電話すると
 
うちからはちょっと離れているけど、市内の中学が受け入れてくれるとのこと
 
笑い泣き笑い泣き
 
うれしすぎる~~~~
ありがたすぎる~~~~~~
 
どんなに離れてたって荒れてたって(決まったのはすごく優秀な学校です)かまいません!!
 
 
もう、うれしすぎてすぐにそのまま学校へ赴き校長先生にお礼を申し上げた。
できることなら思い切りハグしたかった(しなかったけど)
 
いやはやいやはやなんともかんとも
実家へ帰ることなく実習させてもらえることになって本っ当---によかった!!!(実家の父は喜んだだろうけど)
 
さあ!
あとは「教育原理Ⅱ」の単位を取らねば!
この単位が取れてないと実習させてもらえないのだ
えらいこっちゃ~