La Closerie des Lys Les Fruitieres 2007 Blanc

【名 称】 La Closerie des Lys Les Fruitieres 2007 Blanc
【価 格】 1,050円(税込)
【購入場所】 カーヴドリラックス
【飲んだ日】 2008/11/29
前の週に飲みすぎてた(というかこの週の月曜日まで)こともあり、この週はとりあえず4日間酒を控えて迎えた週末。やっぱり週末くらいは飲みたいなーと言うことで取り出したのがこのワイン。夕食がペペロンチーノと生ハムと言うこともありイタリアの白ワインと行きたかったところですがあいにく在庫になく、これを選んでみました。南仏のワインですが、シャルドネ35%とソーヴィニヨン・ブラン35%に加えてイタリア原産のヴェルメンティーノというブドウが30%使われているのがその理由です(こじつけっぽいですけど・・・)。
抜栓してグラスに注ぎます。色は、緑がかった黄色で色調は薄め。香りは、あまり強さはないですがリンゴと柑橘系の混ざったようなさわやかな感じのものです。久々(といっても中4日ですけど)のワインですしさっそく飲んでみましょう。口に含むと、まず酸と微発泡的な刺激が舌に感じられます。果実味はどちらかというとおとなしめではありますが、いわゆる「味のない白ワイン」的な感じではなく、むしろ主張が強すぎないだけと言う程度かな?香り同様リンゴっぽかったり柑橘系ぽかったりして、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランの両方の要素があるように思われます。
ではヴェルメンティーノはどこに、ということになりますが、「何の味」という形では感じません。ただ、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランだけではおそらく出て来ないように思われる独特の風味がこのワインには感じられます。おそらくこの点がヴェルメンティーノによるものではないかと思います。語彙に乏しくてなんとも表現できないのがもどかしいですが・・・。
冷蔵庫で特に冷やしておらずワインチラーをかぶせておいただけですが、それでも時間とともに徐々に冷えてきたこともあってか、よりさらっとさわやかな感じが強くなってきた気がします。良い感じです。そうなると後はお決まりの一直線で、スルスルっと飲み干してしまいました。
てなことでなかなかに飲み心地のよいワインでありました。値段的にもそうですが深みがあるとかいうことはないんですが、すっきりしてて飲み心地のよい白ワインです。夏の暑い日によーく冷やして飲むのにいい感じですね。もちろん今の季節でも問題ないですけどね。