もちろん、必要ですよ。
夏休みの思い出。
夏にしか経験できない
楽しい、貴重な思い出です。
その経験が成長に繋がる。
そんなことは分かってるんですが…
(-_-;)
自閉症児は「いつもと違うこと」が苦手です。
いえいえ
それでも多少のパニックがあっても
「経験」が成長を促すのです、が
特に夏は毎年荒れ気味のだいちん。
とにかく「落ち着いて日々過ごすこと」を
目標としていました。
と言えば聞こえはいいが
働きながら家事育児をしながら
ダンナの体調やらその他あれこれを
心配しながら
だいちんの思い出作りにまで
手が回らない~
メンドクサイ~
というのが本当のところだったりする…
遠出、外泊、人ごみ
だいちんのこだわり、パニック、
考えただけで楽しい思い出になど
なりそうにありません(;´∀`)
実際今までもレジャー関係で
だいちん連れてて楽しいことなんてなかった
むしろ逆。
けどね
「経験」という視点で考えると
それでも頑張った方がいいのかなと
思ったりするのも事実なのです。
とりあえず最近身辺落ち着いてきたので
2学期になったら
お休みの日にはもうちょっと
「落ち着いた1日」の他に
「冒険」の1日も組み込んでみようかなと
思ってはいるのです…
あーあ
それにしても
「夏休みの思い出」プリント
まだ白紙だよー。
あ、これね
うちの場合は「ママの」宿題。
だいちんには「夏休み」とか
「思い出」とかいう概念ないから。
ついでに「絵を描く」ということも
「日記」という概念もありません。
つまり
ママから学校への「夏の報告」
という位置づけなのでありまする。



