5月6日にレーシックを品川近視クリニックで受けてきました。

レーシックをすると決心したのは5月2日。
しかし5月1日にエグザスで運動をするためコンタクトレンズをしたので検診日は3日後の5月5日とした。
結構直前でも検診、手術はできそうな雰囲気。GWですがすんなり予約がとれました。

まず、検診日について

2時間ほどでいろんな検査を受けます。
普通の視力検査から、眼球の形を計るものまで様々。
最大手だけあって、流れ作業のように検査が進んでいきます。

視力検査ですが、実は0.1以下の検査をしたことがありませんでした。
(看護士さんが手品のようにCの字が書かれた紙の方向を変えながら下がっていくスタイル)
0.01ぐらい悪いのではと思っていたのですが、結果は両目とも0.06。

暗室での検査、瞳孔を開く目薬を入れて検査をこなしていきます。
瞳孔を開くまで、手術の種類を説明されます。最高級のアマリスZの仕組みと安全性を説明するビデオ。
なんだかなぁと思う。そんなに良いのなら全員アマリスZにして安くすればいいのに。

最後の方は麻酔の目薬をかけて眼球をつつく検査もありました。
全てが流れ作業で進むのではあるが、楽しみは看護士のお姉さんにまぶたを触られて上げられるところ(笑)。

一通り検査が終わったら、さらに再検査の案内。
何か問題があったのかなと思いつつ、同じ検査を数個受ける。


その後、お医者さんと検診。
レーシックを受けても問題ない目だといわれる。
(普通の人より角膜も厚いとのことでした)

ここまでが手術前日の検診。2時間半ぐらいで終わりました。

続きまして手術当日について。
無菌室で麻酔の目薬、感染防止の目薬を何度かさした後、しばらくして手術開始。
手術大に乗せられて、目に覆いを被される。執刀医が来て挨拶されるが、既に覆いをかぶされているため、どんな人か確認できず。
右目からスタート!
緑色の光を見てくださいといわれて、そのまま目が固定され抑えられる。だんだんぼやけてきて、レーザー手術開始。ぐっと抑えられるがそのまま、19秒からカウントダウンされ片目終了。
同様の作業を左目も同様に手術。

ホリエモンメルマガで以下のように紹介されていた…
「麻酔薬を点眼され手術台に固定されて、良くわからない機械を眼球に押し付けられたときは多少ビビった。その時に看護士さんが手を握ってくれた。これは素晴らしいサービスだ。かなり安心する。」
どうやら神戸クリニックさんしか実施していないらしいと書いてあったが、私は品川近視クリニックだったので当然ながらこのようなサービスは無し。
こういう良い評判は早速真似して欲しいところなのだが残念(涙)。

その後、目を休ませるため、目を閉じたまま30分待たされる。
眠くないし、することもない。ただひたすら時間が経つのを待つのみ。
途中一度だけ痛み止めの目薬をさされて、最後診断を受け保護用サングラスと目薬を受け取り終了。
その時目を開けるがさっぱり見えるようになってない。

このまま、保護用サングラスで帰ってくださいということなのだが、レーシック受けたことがばればれのサングラス(笑)
また、ぼやけている視界で電車にのって帰ったわけであるが…。
やはりその日は見えるようにならない。あ~手術失敗かと不安がよぎる。
夜になっても目はしょぼしょぼしたまま、視界もぼやけたまま。
近くも遠くもよく見えない。(遠くは以前の裸眼よりはましになってはいるがぼやけてはいる)

感覚は昔ハードコンタクトレンズをして、馴染まなかったまま一日過ごすぐらいの辛さ。
(結局ハードレンズは馴染まず、ソフトに変更)
それほど辛くはない。当然快適でもない。

パソコンもテレビも読書もダメなので、することもなく10時には床に就く。
目には保護用眼帯を紙テープでつけて寝る。

いつも4時間半ぐらいしか寝ていないので3時ぐらいには目が覚めてしまう。
そのままもう一度寝ようとしたが、寝つけず…。仕方なく眼帯をはずして起きると…


痛くない
見えるようになっている!


世界が変わったとまでは言わないが、とにかく見えるようになってきて安堵する。

しかし、まだ何だか視力が回復はしてないように思える。
数時間はpodcastを聞いたりしてボーっとして再度睡眠。

そして、再度起きるとやはりさらによく見えるようになってきている。

昼には術後検診。完璧とはいかないが視力は1.2まで回復した様子。
1時間おきにささなければならなかった目薬も3時間おきでよいと言われる。

ってことで、現在に至ります。
発表されましたね。

詳細は他サイトに譲るとして…

大きな違いはカメラのみ。他は確かにスペックはよくなるんだろうけど、インパクトはうすい。

でも、カメラは大きいなぁ。

少年のカンニング犯罪じゃないけど、そろそろIPAD2を利用した情報漏えいなど出てきそう。

とにかくタブレットPC持ってない人は買うべきだと思います。

なんで持たないのと疑問に思うぐらい便利です。はい。
私はIPAD, ipod touchを使っています。
iphoneは使っていません。

iphoneを使わない理由はデザリングできないから。
携帯はSH906iを使っています。ワンセグも使わなくなり、もっぱら着信専用。

実はIPADのデビューが先。昨年の発売日に購入しました!
それ以降、appleのIPADに嵌ってしまい、携帯同様、どこに行くにもIPADと一緒になりました。

家族もIPADをだんだん使いたいと言う様になり、それを理由にipod touchの4世代目を購入したわけです。

ってことで、実際は電話としての用途は成していません。

Skypeを使って国際電話をすることはありますが…。

近々、Android系の端末も使う機会が増えそうです。

スマートフォン、タブレットPCを使って思うこと。

こんな便利で楽しいものを使わないって、人生損してるよ…。

って思うぐらい、はまっています。

本日のIPAD2発表…。もうすぐだけど、悔しいなぁ。買い換えたいむっ
連続でブログが更新してませんでした。

一行でも更新するようにしたいと思います(反省)

時刻は1~2時(睡眠前)。

今のところ、読書習慣はカゼ続いています
企画をするに当たって

ユーザーに便利なサービスを提供し、満足度を向上する

これは大前提であり、目標である。
しかし、人の手を介することを前提として企画して、連続で失敗をしている。

運用を考えず箱を作ってはいけない

は当然だが、

運用するという言葉を信じてはいけない

も然り。これが最近私がはまった落とし穴であった。

今後は、運用が発生する案件には踏み入らないように気をつけたい。

「断る力」
断る力 (文春新書)/勝間 和代

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まぁ、意味がない呟きはtwitterで良いとして、ブログはなるべく毎日つけるようにしたいと思う。
できれば、夜寝る前。

1.書くことでネタを探すことができる
2.ライフログになる

継続は力なり。

それにしても最近仕事がてんこ盛り。
それはそれで面白いのだが、企画と開発の狭間に立たされていて、勉強になります。

今読んでいる本で、企画をするときに役立つフレーズをピックアップしてみました。


企画は目的と手段のハイブリッド。

マイナス要素こそアイディアの手がかり。

あるある感は発明の母。

論よりつっこみ。

アイデアマンになる ~企画時代を乗り切る発想術~/アングル

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まだ途中だけど、結構参考になっています。
こういう本をどんどん読んでアイデアマンを極めます!
自分も会議でよく寝る。
つまらない会議は睡魔に襲われる。
眠気がこないようにするには会議に参加する(自分がしゃべる)のが一番よいのだが。

受身だけの会議、そういう時はどうすればよいか?

1.体力回復期間と思い、気にせず寝る
2.トイレにたって顔を洗う
3.足をつねって眠らないようにする
4.内職をする

眠たくならない会議の開催…

実は最近私にとって大きな課題である。

クリエイターは無駄の中から原石を探す。
企画者は無駄をしないように吟味し、提案土台に乗せる。

無駄を無駄にしないため吟味するのが企画力、発想力。

ってことで、以下を図書館で借りました♪

もうちょっと発想を鍛える本を読むべきだなぁと思う今日この頃です。アイデアパーソン入門 (講談社BIZ)/加藤 昌治

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