[3/18] Kyoto City Reportage [散策編]
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先週の日曜日に久しぶりに”昼間に京都に行ってみたい!”
という衝動に駆られ、お京阪を使い京都に一路舵を切ることにした
昼間の京都を訪れるべく当日は日曜日にも関わらず、
パーティ後にも関わらず午前中に起きるというミッションをまず迎える。
ひとまず早起きには成功し、
京阪電車の特急の発着駅の一つでもある天満橋駅に向かう。
ちなみに私の家から天満橋駅まで自転車で15分ほどで、
淀屋橋なら10分圏内であるが、自転車置き場の設備が充実している
天満橋の方が"少々遠いが便利"というマインドが働く。
しかも味の名店街OMMビル地下街があるので
余計にこちらを利用する次第である。
ひとまずOMMビル [この写真の駅ビルの隣にデンと構えている巨大ビル] からの天満橋駅駅ビル、大阪市内を東西を横断する"土佐堀通り"に面している。
東は方町を経て寝屋川方面西は中之島西を経て野田阪神方面へ繋がる。
天満橋駅にも有料駐輪場が整備されているが、OMMビルの駐輪場方が空いていてしかも料金が安い。
OMMビルを正面に見て東側に駐輪場はある。
せっかく天満橋まで来たので、大阪外濠を流れる大川の方から駅構内へ
天満駅の川側から大川のほとりへとつながるスロープが設置されている。
ここから大阪の遊覧船の発着駅にもなっている大川。
中々いい眺めです。春になると桜が咲き乱れるとの事。
この日はとても気候がよく親子連れがたくさんいてました。
対岸は南森町方面。
何色と表現していいかわからない特急車両。
天満橋駅より京阪特急を利用し一路三条へ、
特急で約50分の旅。近いようで遠い"古都京都"。
金券ショップで取り扱っている京阪電車株主優待乗車券を使うと
京阪電車路線内であればどこまでも乗れる優れモノ。
また特急電車内のシートは結構ふかふかしていて座りご心地よい。
また車窓からの眺めもなかなか良い。
三条駅に到着、京阪三条駅は地下になります。
ご注意ください。
なぞの巨大モニュメントと、鴨川をきれいにしよう標語がお出迎え、
"文化の感動京都国文祭2011/10/29~開催"
駅構内から地上へ
川出発からの川到着なので、京都感が写真では伝わりにくいかもしれませんが、、、、
鴨川の畔では爽快な日曜日の風景 [フルートを吹く人がいました]繰り広げられる。
はんなり鴨川
鴨川嘗めの川床
水質は肉眼で見る限り大川とは比較にならないくらい透明度が高い。
そんな鴨川に川鳥もご満悦。やはり水源に近いだけに水に対する意識は大阪より高いと考えられる。
大和川を領域に持つ堺市に生まれ育った当方としては、
この水質は大変興味深い。
大和川でフルートを吹いている人は見たことは無い。
また京都は盆地としても有名で夏は灼熱、冬は底冷えという正確な土地。
今は冬に当たるので、凍結防止剤が橋のたもとに横たわる。
これを巻くタイミングは誰が決めるのであろうと、ふと考えてしまう。
そんなこんなで、"おいけおおはし"を渡り一路木屋町方面にむかう。
観光名所京都は、たくさんの"通り"が存在する。
細かいものを合わせると素人がおおよそ見当もつかない
数になることは言うまでもない。
黒い○があるところ現在地、ここから一路京都市役所方面にむかう。
歴史の重み全快の京都市役所、
昼間の京都市役所を見るのは何年ぶりやろ?
ってくらい久しぶりに拝みました。
立派な庁舎です。
市役所には特に用事は無いです。
目的地が近かったので寄ってみました。
今回京都に赴いたのは、今年中に"やってやろう"と目論んでいる
事があるのでその下見というか現地確認というか、そんなところです。
まだ具体的になっていない部分もあるので、、
今年の夏くらいになればもう少し具体的な動きが始まるかと思われます。
乞うご期待!!(笑)
そんなところで、とある目的も完了したのでもうしばらくこの辺りを散策してみた。
僕は三国志も好きではあるが、日本歴史"安土桃山時代"も
信長の野望の影響を受けてかなり好きである。となればこの近くに
ある本能寺に御足が自然と足がむく。
実際今ある本能寺は当時あった場所では無い。
詳しくは↓[WIKI]
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E8%83%BD%E5%AF%BA
]
午後5時以降は入れませんのでご注意ください。
尚、本能寺の"能"が通用の漢字と異なる。
何度も火事で焼失しているので火が去るとの
意があるとの事。
丁度信長展をやっていたので中に入ることも考えたのだが、
GRINDRECORDSのオープン時間に間に合わないと考え [14:00~]
外から拝むのみにした。3/24まで開催されています。
本堂で日本安泰を願う、最早言うまでもない。
時間も差し迫ってきていたので
一路大阪へと踵を返す。
観光地京都の街づくりに一々カメラを向けてしまう、
木屋町通寄り一本鴨川寄りの通りを抜け京阪祇園四条を目指す
経路を撮る。行きの経路と帰りの経路変える、これ散策の心得。
TOKIO 長瀬氏主演真夜中のやじさんきたさん
でお馴染やじきたコンビがお出迎え。
歌練場をへて
着物姿の女性に目を奪われる。
後ろ姿で十分満足。非日常を味わう2011。
祇園四条駅に到着、このまま進行方向まっすぐに行くと
八坂神社に突き当たるそこを右に曲がり清水1丁目方面へ
徒歩20分で清水の舞台で有名な清水寺へ
今回お昼ごはんを京都で食べて帰ろうと考えたのだが、
OMMビル味の名店街のステーキ"主人公"があるのを
思い出したので大阪で食べることにした。
この時点で0:45ぎりぎりやん
特急電車がドンピシャのタイミングでホームに滑り込んだ
お陰で無事昼食を主人公でとれた。
ここ主人公は、大阪のグルメ番組の裏番長番組 大阪ほんわかテレビの
お昼ごはんを紹介するコーナー、その名も”昼ごはんでっせ!”でも取り上げられている
名店。[ちなみに表番長は魔法のレストラン、こちらでも紹介済み]
"一円を大切にする!”と、店側のなみなみならぬ決意表明がお手元に描かれている時点で
気合の入り方が半端無い。
[主人公という名前のステーキ店は大阪駅前ビルにもある。系列店かどうかは不明]
税抜き999円のステーキ定食をオーダー
味はゆうまでもなく旨い。
ボリュームも問題ない。お近くに行った際は是非どうぞ!
ステーキ主人公↓ [食べログ]
[http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270104/27005201/
]
昼間の自分時間は必要だなと改めて感じた。
3月17日に投稿したなう
[3/17] ドラムンベースのススメ VOL.192 [WICKAMAN]
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J-Majik 氏の相方として、2002年~2006年 BIG ANTHEM を連発していた、
WICKAMAN 氏 のキレキレ Brandu Nu Vinylがリリースされました!
同氏との共作でもっとも私が印象を強く受けたのは 後年にリリースされた
Album "Carzy World" です。
今作は、そのころのイメージそのままにフロアライクSide-A / Deep Down、
少々クラシックなD&B感じさせるフレーズが印象に残りますが、一度聞くと
口ずさんでしまいそうです。
Side-AA / The Source は、Drumstep~Jump Up の混載となっております。
おもしろいMIX WORKができるトラックです。
Wickaman Release Bio↓[rolldabeats]
[http://www.rolldabeats.com/artist/wickaman/tracks/sort_by_year/asc ]
Label : Mosquito Music [MOSQUITO04] [!!!]
Artist : Wickaman & RV
Title : Deep Down / The Source
Grindrecords [Wickaman & RV] 商品ページ↓
[http://grindrecord.com/?pid=30145932 ]