[7/28] ドラムンベースのススメ VOL.205 [RAM No 100] | Grindrecords.a.k.a Yutakaのブログ

[7/28] ドラムンベースのススメ VOL.205 [RAM No 100]

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リリースされているレコードのタイトル毎に
付与されている番号CAT#とうものがある。

所謂シリアルナンバー的な役割を担っており、
その付与された記号番号が各タイトルを示している、
オーダーをする際屋オーダーを受ける際に使用する
レコードバイヤーには無くてはならないナンバリング。

各レーベル毎に頭文字が独自に割り振られており、
この業界で、一般的に新譜になればなるほど番号が大きくなる。
因みに私の目にする2011年現在でもリリースを重ねているDrum & Bass Vinyl の中で一番
大きい数字を付けているのは Hospital Records #NHS192 Yikes RMX CD。

逆にレーベルのデビュー作品であれば001番となる。
また、各レーベル毎にリリースを重ねるペースはまちまちであり、
1年に20タイトルリリースするレーベルもあれば、
10タイトル以下のレーベルもある。

例えば今回ご紹介させて頂く RAM RECORDS / 100EP 
であればCAT# RAMM 100、三桁に乗っている数少ない老舗レーベルからの作品という事が
CAT#から読み取れる。19年を経て三桁に乗せている。

レーベルの事実上の主催者の一人でもあり凄腕 DJAndy-C、また同氏が参加したRAM TRILOGY [Andy-C , Ant Miles & Shimon] の名作 NO REALITYをNOISIA がRMXを担当、看板アーティストでありX-Ray をはじめ数多くのフロアアンセムを同レーベルからリリースを重ねた Sub Focus , 参加しているEP、記念すべきVinyl ということは間違いない。

[*RAM RECORDS のみに限らずレーベルのボス ANDY-C がリリースしているDRUM & BASS MIX CDシリーズ "NIGHT LIFE" や、アーティスト単体Album では違った法則のナンバリングをしているため RAM RECORDS からリリースされた100枚目のタイトルといったわけではない。*]

DRUM & BASS のUK専門サイトで RAM RECORDS 
の名作を振り返っているページが有り大変興味深いし懐かしさを覚える。
大体は納得だが、私自身の個人的な見解では
Moving Fusion / Turbulence 、DJ Fresh / The Gatekeeperが入っていない事が
腑に落ちなかったりもする。

Drum & Bass Arena  19th Ram Records↓
[http://drumandbassarenablog.com/2011/07/27/438/#more-438]

Label : Ram Records [RAMM100]
Artist : V.A [Sub Focus / Culture Shock / Andy C / Ram Trilogy]
Title : Ram 100 EP

Grindrecords [Ram 100 EP] 商品ページ↓
[http://grindrecord.com/?pid=33562107]


Artist : V.A [Sub Focus / Culture Shock / Andy C / Ram Trilogy]
Label : Ram Records [RAMM100L] [LIMITED EDITION] 
Title : Ram 100 EP

Grindrecords [LIMITED EDITION] 商品ページ↓
[http://grindrecord.com/?pid=33563050]