[11/26] 三重県鳥羽市に牡蠣を食べに行ってみた [OYSTER]
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今日は2010年後半戦の疲れをいやすべく
三重県鳥羽市にまで足を運んでみた。
早朝6時に起床し、出発。
やはり師走が近づいてきている。
夜明けが遅い7時前。
OCATからの近鉄電車、近鉄系列の商店は
Platをつけたがる。近鉄アルアル。
近鉄電車は阪神電車との連携を活かし、
西は、兵庫県姫路近辺北は京都、東は名古屋まで網羅している。
正しいかどうか定かではないが、元近鉄バッファローズ[後に西武ライオンズに移籍]
金村野手が近鉄電車は日本一の私鉄と、浜ちゃんの番組で言っていた。
確かに路線図をみるとかなり凄いことになっている。
へーと思いながら一路ホームへ
特急券を窓口で購入[1560円]切符は前日に金券屋でゲット済み。
近鉄株主切符[1500円]で鳥羽はおろか、近鉄線内どこまでもいける。
特急券は座席の指定が絡むため金券屋での取扱は無いようだ。
片道3000円、2時間の旅。
近鉄アーバンライナー、白のボディに黄色のライン。
さていくぞ!ということでココロカラダみなぎるエナジーを飲んだのだが
すぐ寝てしまった。
起きたら赤福がお出迎え、三重県鳥羽市に到着。
レッドブルでも太刀打ちができない疲れ具合に
自分でも驚く午前9時。
ここ鳥羽市よりローカルバスに乗り換えて目的地"本浦"まで行くのだが
40分ほどの待ち時間があったので駅周辺をぶらついてみた。
海岸線の織りなすドラマ"リアス式海岸"
織りなしてます。
やはりというか予想通りというか、
地方都市の寂れ具合は尋常ではない[大阪も]
大阪から見る三重県のイメージといえばお伊勢さんと赤福、
近畿圏内にて学生時代を過ごしたのであればあれこの辺りのイメージしか無いように思う。
鳥羽水族館のヤラレ具合は駅前にあったインフォメーションセンターの寂れ具合で一目瞭然。
どうにかせねばと、昨今のB級グルメブームにのろうと"トバーガーふぇす"を開催する模様。
そして、インターネットでご当地グルメご当地名産品が手に入る世の中を象徴する
”パールセンター”廃墟。駅前でこの始末。行政の後手ぶりが伺える。
真珠の名産地は過去のことなのか。
そんな駅前をしり目に、散策するとほど近くに公園を発見!
海岸沿いに有いい感じ。海の透明度もかなりのもの!
ココロアラワレル
大阪神戸の方向を示す方向は"酉"です。
バスの時間が迫ってきたので周辺散策を終了し
バス停に踵を返す。
パールロードと呼ばれる道を使うらしく
パールが口を開けてお出迎え。
本浦港へは志摩スペイン村方面行きの
バスにて40minくらいです。
バスは小型でかなり揺れますので
車酔いしやすい方は酔い止めを飲んだ方が良いです。
本浦港に到着!山の上かい!
と思わず突っ込みたくなる光景でしたが
絶景のオーシャンビューを前に言葉を無くす。
バスの時間もちゃんとチェックしておかねば
帰りの足が無いということになるので
時刻表を撮っておいた。
それ以上でもそれ以下でもない。
絶景を左手に見つつ徒歩5分、
目的地"ヨキチ屋"に到着!
そして"トバーガー"は鳥羽市全域を
網羅していることを目の当たりにする。
何故ヨキチ屋さんを選んだのかというと、
どうやら牡蠣を町おこしの一環で行った
のはどうやらこの店が発祥らしく、
かなり熱めに顔面至近距離で
お話されたので否が応でも覚えて帰りました。
おばちゃんはどこでも元気です。
生かき [500円]
焼きかき [@/100円]
カキフライ [500円]
カキ飯[300円] カキ汁 [200円]
ここヨキチ屋は、カキ食べ放題 [1人2500円]というプランが推しのようだが
とてもじゃないがかきばかりだと飽きると考えた私は、
上記単品料理をチョイスした。
美味しいのは当たり前、カキ最高!
そしてここで使用しているカキを母親に送ってやりました。
勿論送り状を書いている時の顔はドヤ顔です。
カキを堪能し、帰りのバスまで1時間ほどあったので
辺りを散策。山上から見えていた港へ道なき道
所謂ケモノ道をくだる。そしてバッタと遭遇。
港近辺でのゴミ持ち帰ろう!ポスターのデザインは
大体小学生。港近辺あるある。
手書きのかき横丁、の香ばしいフォントに誘われ
ふらふらと港をうろつく。磯の香りがすごい。
そして西成級の自動販売機が目に飛び込む!
お酒と清涼飲料水が一緒に売られている自動販売機を発見!
これはたぶんアカンと思う[法的に]
港町アウトロー
そして家の形をした屋台船を眼前に現れ、
私の好奇心をくすぐる。
中に突入したのだが、
あまりの惨状に写真の掲載を見送らせて頂きます。
整理整頓!恐らくどこかの民宿の持ち物のようだ。
中は備品で一杯。胸一杯。
そうこうはしゃいでる間に時間が迫ってきていることに
気づきケモノ道からの帰還。靴にひっつきむしが!
こんなん中学生以来!ちょっと物思いにふける。
そしてお土産屋さんできっちり観光マネーをおとす。
ウニ海苔は自分へのご褒美で購入。
エビのやつは帰り道用。
次回は雷鳥に乗って北陸辺りを攻めてみようと思う。
北陸のうまいもの情報募集!
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今日は2010年後半戦の疲れをいやすべく
三重県鳥羽市にまで足を運んでみた。
早朝6時に起床し、出発。
やはり師走が近づいてきている。
夜明けが遅い7時前。
OCATからの近鉄電車、近鉄系列の商店は
Platをつけたがる。近鉄アルアル。
近鉄電車は阪神電車との連携を活かし、
西は、兵庫県姫路近辺北は京都、東は名古屋まで網羅している。
正しいかどうか定かではないが、元近鉄バッファローズ[後に西武ライオンズに移籍]
金村野手が近鉄電車は日本一の私鉄と、浜ちゃんの番組で言っていた。
確かに路線図をみるとかなり凄いことになっている。
へーと思いながら一路ホームへ
特急券を窓口で購入[1560円]切符は前日に金券屋でゲット済み。
近鉄株主切符[1500円]で鳥羽はおろか、近鉄線内どこまでもいける。
特急券は座席の指定が絡むため金券屋での取扱は無いようだ。
片道3000円、2時間の旅。
近鉄アーバンライナー、白のボディに黄色のライン。
さていくぞ!ということでココロカラダみなぎるエナジーを飲んだのだが
すぐ寝てしまった。
起きたら赤福がお出迎え、三重県鳥羽市に到着。
レッドブルでも太刀打ちができない疲れ具合に
自分でも驚く午前9時。
ここ鳥羽市よりローカルバスに乗り換えて目的地"本浦"まで行くのだが
40分ほどの待ち時間があったので駅周辺をぶらついてみた。
海岸線の織りなすドラマ"リアス式海岸"
織りなしてます。
やはりというか予想通りというか、
地方都市の寂れ具合は尋常ではない[大阪も]
大阪から見る三重県のイメージといえばお伊勢さんと赤福、
近畿圏内にて学生時代を過ごしたのであればあれこの辺りのイメージしか無いように思う。
鳥羽水族館のヤラレ具合は駅前にあったインフォメーションセンターの寂れ具合で一目瞭然。
どうにかせねばと、昨今のB級グルメブームにのろうと"トバーガーふぇす"を開催する模様。
そして、インターネットでご当地グルメご当地名産品が手に入る世の中を象徴する
”パールセンター”廃墟。駅前でこの始末。行政の後手ぶりが伺える。
真珠の名産地は過去のことなのか。
そんな駅前をしり目に、散策するとほど近くに公園を発見!
海岸沿いに有いい感じ。海の透明度もかなりのもの!
ココロアラワレル
大阪神戸の方向を示す方向は"酉"です。
バスの時間が迫ってきたので周辺散策を終了し
バス停に踵を返す。
パールロードと呼ばれる道を使うらしく
パールが口を開けてお出迎え。
本浦港へは志摩スペイン村方面行きの
バスにて40minくらいです。
バスは小型でかなり揺れますので
車酔いしやすい方は酔い止めを飲んだ方が良いです。
本浦港に到着!山の上かい!
と思わず突っ込みたくなる光景でしたが
絶景のオーシャンビューを前に言葉を無くす。
バスの時間もちゃんとチェックしておかねば
帰りの足が無いということになるので
時刻表を撮っておいた。
それ以上でもそれ以下でもない。
絶景を左手に見つつ徒歩5分、
目的地"ヨキチ屋"に到着!
そして"トバーガー"は鳥羽市全域を
網羅していることを目の当たりにする。
何故ヨキチ屋さんを選んだのかというと、
どうやら牡蠣を町おこしの一環で行った
のはどうやらこの店が発祥らしく、
かなり熱めに顔面至近距離で
お話されたので否が応でも覚えて帰りました。
おばちゃんはどこでも元気です。
生かき [500円]
焼きかき [@/100円]
カキフライ [500円]
カキ飯[300円] カキ汁 [200円]
ここヨキチ屋は、カキ食べ放題 [1人2500円]というプランが推しのようだが
とてもじゃないがかきばかりだと飽きると考えた私は、
上記単品料理をチョイスした。
美味しいのは当たり前、カキ最高!
そしてここで使用しているカキを母親に送ってやりました。
勿論送り状を書いている時の顔はドヤ顔です。
カキを堪能し、帰りのバスまで1時間ほどあったので
辺りを散策。山上から見えていた港へ道なき道
所謂ケモノ道をくだる。そしてバッタと遭遇。
港近辺でのゴミ持ち帰ろう!ポスターのデザインは
大体小学生。港近辺あるある。
手書きのかき横丁、の香ばしいフォントに誘われ
ふらふらと港をうろつく。磯の香りがすごい。
そして西成級の自動販売機が目に飛び込む!
お酒と清涼飲料水が一緒に売られている自動販売機を発見!
これはたぶんアカンと思う[法的に]
港町アウトロー
そして家の形をした屋台船を眼前に現れ、
私の好奇心をくすぐる。
中に突入したのだが、
あまりの惨状に写真の掲載を見送らせて頂きます。
整理整頓!恐らくどこかの民宿の持ち物のようだ。
中は備品で一杯。胸一杯。
そうこうはしゃいでる間に時間が迫ってきていることに
気づきケモノ道からの帰還。靴にひっつきむしが!
こんなん中学生以来!ちょっと物思いにふける。
そしてお土産屋さんできっちり観光マネーをおとす。
ウニ海苔は自分へのご褒美で購入。
エビのやつは帰り道用。
次回は雷鳥に乗って北陸辺りを攻めてみようと思う。
北陸のうまいもの情報募集!