■JBCスプリント2018

①グレイスフルリープ②マテラスカイ③キタサンミカヅキ

 

またまたルメール騎手。

『もう』は『まだ買い』という株の鉄則。競馬にも当てはまります。

グレースフルリープは8歳でしたしゴールドアリュール産駒でしたが全くの消しにしていました。

2着マテラスカイは◎の大本命でした。

京都のダート1200なら一気に押し切れると思っていました。

父Speightstownはミスプロ系ですがストームキャットのパワーが色濃く出ています。

Speightstownがセクレタリアトの3×4

母系はブラッシンググルーム×エタン系・ニジンスキー系で相当に重厚な血統

重すぎるぐらいですが父のミスプロ系でえすからこれくらいの重さが良かったんでしょうね。

 

■JBCクラシック2018

①ケイティブレイブ②オメガパフューム③サンライズソア

 

ケイティブレイブはアドマイヤマックス産駒で京都でどうなんだろうと本命では買えませんでした。

父アドマイヤマックス×母父サクラローレルでこれほどのダート馬が出てくるとは。

ノーザンダンサーの4×4が余程いいのでしょうね。

アドマイヤマックス産駒でどんな馬がいたのか見直してみると

マリーンSとマーチSを勝ったショウナンアポロン。

重馬場の福島記念を勝ったアドマイヤコスモス。

根岸Sを勝ったメイショウマシュウ。

ケイティブレイブ含め重賞勝馬はすべてノーザンダンサーのクロス持ちでした。

メイショウマシュウなんかはパワーでゴリゴリに差してくる感じで好きでしたね。

ケイティブレイブは今日の競馬を見れば今が充実期。

大崩れするイメージがなくなりました。年末は東京大賞典でしょうか。

 

2着オメガパフュームは本命の◎

ここは3歳とはいえ母父にゴールドアリュール。

本来3歳で歯が立たない前走のシリウスSが圧巻でしたから馬券は外さないと見ていました。

これで今年の3歳は相当強いことの裏付けが強化されたのでルヴァンスレーヴやグレートタイム、グリムらの今後が楽しみです。

 

■JBCレディスクラシック2018

①アンジュデジール②ラビットラン③ファッショニスタ

 

本命はファッショニスタ3着もアンジュデジールは全く考えていませんでした。

昨日の時点ではラビットランとクイーンマンボへのワイドでいいか、と思っていたのに結局負けが込んで馬連にしてしまったのが運の尽き。

あまり見えていなかったのでやはりワイドにすべきでした。

オールブラッシュがJCBクラシックで超穴ではないかと思っていましたので買い目に入れたのですがアンジュデジールの母母がオールブラッシュの母でした。この近親に注目すべきだったか。

今日は馬券での勝ち運はありませんでした。

福島で横山武史騎手が落馬して気持ちが切れてしまい見えないレースに賭けたらほとんど負けました。

やはり事前予想に時間をかけないと競馬は勝てません。