一人の人間が
生まれてから死ぬまでの間
本当にたわいもない人生だから
大仰には考えない
私が物心ついたときにTVを見ているとちょっと変わった女優がいるなあ
と感じたのが希林さん。
同世代のみんなもそう感じていたと思います。
いわゆる‟色物”キャラで重宝されていました。
それが年を重ねるごとに味を増していき言葉に深みが増し唯一無二の存在になっていました。
彼女が「大仰には考えない」と言っても悲しさがこみ上げてきます。
是枝監督の映画はまだほとんど見ていないのでこれからじっくり見てみます。
私の大好きな作品「ゆうひが丘の総理大臣」にも出演していました。
いい味出してましたよね。