■ステーヤーズステークス2011

①マイネルキッツ②イグアス③トウカイトリック

マイネルキッツは美浦・国枝栄厩舎の8歳牡馬

父チーフベアハート、母タカラカンナ(母の父サツカーボーイ)。

通算成績は42戦8勝。


イグアスの返し馬が良くて馬連を買い足したら的中。

マイネルキッツは押さえの押さえって感じ。やはり長距離は強い。早めに動いての押切り。

今回ばかりは皇成君を褒めてあげていいのではないでしょうか。


~レース後のコメント~(ラジオNIKKEIより)
1着 マイネルキッツ(三浦騎手)
「自分でも久々の重賞で、この馬もGI馬ですが中々勝てず、それでもまだ衰えていないところを見せられたので、思わずガッツポーズが出ました。いい位置につけて、GIを勝った時のように自分が動きたい時に動いて行こうと思っていました。今日はここからなら残せると思って自信を持って動いて行ったんですが、後は馬がよく頑張ってくれました。GI馬ですから馬場がどうのこうの言ってられませんし、とにかくこの馬の強いところを見せるレースをしたので馬場は苦にはしていませんでした。8歳馬ですが、これまで実績を積んでいる馬ですし、次のGIに向けていいステップを踏めたのも良かったですし、これからどんどん長い距離のレースで活躍して欲しいですね」

(国枝調教師)
「この馬のいいところは自在にコントロールが利くところですね。この後は様子を見て、オーナーと相談して、有馬記念へ向かうことになると思います」

2着 イグアス(吉田豊騎手)
「早めに動くよう指示があって、勝ち馬を目標に動いたんですが、あとひと伸びという感じでした。ジリジリと脚を使っているんですが…」

3着 トウカイトリック(石橋脩騎手)
「スタートで伸び上がるような形で遅れましたが、2周あるので焦っても仕方ないし、じっくり乗りました。馬場を苦にすることもなく、さすがという伸びでした」

6着 メイショウクオリア(丸山騎手)
「自分の形でレースは出来たと思いますが、最後の坂で止まってしまいました。直線は平坦なコースの方がいいのかもしれません」

7着 フォゲッタブル(ウィリアムズ騎手)
「春シーズンのスランプから立ち直っていい状態だったと思います。レースでは勝ち馬が動いた時に一緒に動きたかったのですが、各馬が次々に動いてきて、自分のタイミングで動けなかったのが痛かったですね。切れる脚のない馬なので、スムースに動けていればもう少し上位に来れたと思います」

11着 ビートブラック(安藤勝騎手)
「勝負どころからまったく動けなかったですね。ガツンという感じがなくて今日は何もせずに終わった感じです」


■鳴尾記念2011

①レッドデイヴィス②ショウナンマイティ③サダムパテック

レッドデイヴィスは栗東・音無秀孝厩舎の3歳セン馬

父アグネスタキオン、母ディクシージャズ(母の父トニービン)。

通算成績は9戦4勝。


ショウナンマイティの脚は素晴らしかったけどきっちり勝ちきるデムーロの能力に脱帽。

レッドデイヴィス重賞3勝目とは凄いね。

まだまだ活躍できる器。

血統はhttp://db.netkeiba.com/horse/ped/2008103235/

クロスはないがHalo≒SirIvor3×5

さらにサンデーサイレンスと相性の良いAlleged

サンデー×トニービンでもあるし走らないわけはないか。

叔父にデルタブルース。重厚でもある。今後も期待。~レース後のコメント~(ラジオNIKKEIより)
1着 レッドデイヴィス(デムーロ騎手)
「素晴らしい。7ヶ月ぶりで、プラス20キロでどうかと思いましたが、休養でうまくリフレッシュ出来ていたようです。今日は私の母の誕生日で、嬉しい勝利になりました」

2着 ショウナンマイティ(武豊騎手)
「今日は頭数が少なく、捌きやすかったです。ゴール前はすごい脚でした。状態も良く、距離もこのくらいがいいようです」

3着 サダムパテック(岩田騎手)
「3番手からうまく流れに乗ってリズム良くレースが出来ましたが、最後の踏ん張りが利きませんでした。でもここでは能力は上位、乗りやすい馬でした」

4着 フレールジャック(福永騎手)
「このくらいの距離なら、馬の後ろでハミを抜いて走れるのですが、前回行かせた分、ハミが抜けませんでした。長くいい脚を使ってくれるので、終いは来てくれましたが…。上手に走れるようになれば重賞を取れるし、大きいところを狙える馬だと思うので、力みが取れてくればいいですね」

5着 ヒットジャポット(川田騎手)
「ゲートで大人しすぎたのか、モサッと出ましたが、その後はスムースにレースが出来ました。直線も本当に頑張っています。初の重賞ながら5着と頑張ってくれました」

6着 コロンバスサークル(四位騎手)
「体が減っていましたが、よく頑張っています。馬場が少し緩いですからね、パンパンの良ならもっと走ってきそうです」

8着 ダノンスパシーバ(ムルタ騎手)
「調教師からは、出たなりの位置でレースを、と指示されていましたので、馬の行く気に合わせて2番手を進みました。直線を向いた時の手応えも悪くなかったのですが、ラストは一杯になってしまいました」

11着 ミッキーパンプキン(池添騎手)
「逃げられましたが、息の入らない流れになってしまいました」