■赤松賞
①トーセンベニザクラ②パストフォリア③トランドネージュ
ダイワメジャー産駒はなかなかですね。
トーセンベニザクラhttp://db.netkeiba.com/horse/ped/2009102231/
ダイワメジャー×母父ホワイトマズルでサンデー×ホワイトマズルですからHalo≒Drone
祖母のパルセイトはハギノリアルキングの全妹でDrone持ち
なかなか見どころのあるインブリードですね。
タイムは1:34.5。一頭違った足で内をついてきたのは目を見張りました。
35.3-34.5を上がり33.2という鬼脚でした。
前で粘ったパストフォリア、トランドネージュもかなりレベルは高いでしょう。
2年前のアパパネも1:34.5
35.2-34.6を上がり33.6ですから勝るとも劣らない走りだったことは確かなようです。
阪神ジュベナイルフィリーズでは無視できません。
~レース後のコメント~(ラジオNIKKEIより)
1着 トーセンベニザクラ(津村騎手)
「少しモタれる面はありましたが、強かったですね。この馬は走りますよ」
(柴崎調教師)
「馬が段々落ち着いてきて、大人になりつつあります。ここを勝った訳ですから、次は阪神JFですね」
3着 トランドネージュ(メンディザバル騎手)
「リラックスさせて走らせて欲しいと言われていましたし、実際、道中馬はリラックスしていました。飛ばしていたわけでもありませんが、結果的に止まってしまいました。前走のように後ろから行った方が良かったのかもしれません」
4着 ラフレーズカフェ(ルメール騎手)
「本当はもう少し前につけたいと思っていました。頑張っていますが、思ったほど伸びませんでした」
6着 クイーンアルタミラ(松岡騎手)
「今回は休み明けで、イレ込んでいました。一度使って次はいいと思います。いい脚を持っていますから」