久しぶりにアメリカでの競馬の話。

場所はルイジアナ州 クオーターポールというトレーニングセンター。

夢十夜・・・すべては道の途中

栗東トレーニングセンターみたいに立派なものではありません。

トラックが一周あるだけです。

2005年6月の10日ごろだったと思うのですが肌を刺すような暑さだったのを覚えています。


最初はいつからレースが始まるんだろうと思っていたのですが、自家用トラックが馬運車をつなげて次々とやってきて、競馬の雰囲気が漂ってきました。

観客もどこからともなく集まって100人くらいになりました。

我々(友人と)は朝のラジオで知って急遽やってきた次第です。


ちょっと準備してスタートの合図などはありません。ゲートもありません。

ほとんど3頭立てのレース。
夢十夜・・・すべては道の途中


夢十夜・・・すべては道の途中


メインはこんな感じのバギーレース。


夢十夜・・・すべては道の途中

夢十夜・・・すべては道の途中


夢十夜・・・すべては道の途中


勝った馬の馬主への賞金とか贈答品はなかったと思います。自家用馬の自慢をするレースみたいですね。

ホント田舎の草競馬です。

こういったアメリカの田舎の競馬をナマで体感できたのはよかったと思います。

馬と共に生きている人たちが居るんですね。


ルイジアナ州はアメリカの中でも確か下から2番目か3番目に低い平均所得の州ですがいいところですよ。

残念なことにこの2ヶ月後にハリケーンカトリーナでニューオリンズほか私が訪れたところが大被害にあってしまいました。このトレーニングセンターも閉めたと聞いています。


また近いうちにニューオリンズやそのほかのルイジアナの思い出をブログに残しますのでお楽しみに。