グリムゾンズフィアーのブログ

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日常、“感じたこと”や“伝えたいこと”を呟いていきます。

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お昼過ぎです。
本日も静かだと思ったら、案の定、、、
宅急便のお兄ちゃんもバテバテでした!



今日も一段と暑いねぇ‼
昨日より湿度が高いようで、ちょっと出歩いただけで汗が吹き出して来ます!
蝉さんも休憩してました♪







梅雨が明けた途端にうって変わって猛暑の連続でたまりません‼
画像は、今週辺りから地上に出て羽化、発生しているクマゼミの羽化を撮ったものですが、通常は夕暮れ時から明け方にかけて外敵を避けるような時間帯に羽化すると思っていました。
今回はお昼過ぎの真っ昼間に羽化し硬化中のクマゼミを見れたので、何か良いこと有るかも?な~んて♪
下は、完全に硬化し活きの良い真っ黒なクマゼミですが、羽化したてのクマゼミは金色で羽根も飴色なので凄く綺麗です♪


今年も暑い夏がやってきましたね~

そして毎年のように騒がれている熱中症と、その対策のひとつである脱水症防止について
、、、テレビでも取り上げられている経口補水液(ORS)についてネット検索していたら、
以下の様なブログ投稿をみつけました。。。


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http://www.ohyahjesus.com/abee/archives/2011/10/post_480.html

ポカリスエットとOS-1の違いって何?

 ポカリスエットが、赤道直下のインドネシアで、下痢や脱水症状の水分補給に「ポカリスエット」を飲みましょうという宣伝で売上げを伸ばしているらしい。

 そもそも、 同じ大塚製薬のポカリスエットとOS-1の違いって何?

ポカリスエットを半分に薄めて塩を入れると 良いって ホント?

と思い、大塚製薬さんに聞いてみました。

すると 次のような驚く返事(回答)でした

「ポリスエッとは、清涼飲料水なので、水分吸収するという事を証明する実験データは全くありません。脱水に対して補水効果があるとするならば、その効果レベルはコーラや普通の水とあまり変わらないと思います。」

え~CMでは、水分吸収が早いと言うイメージを植え付け、発汗するスポーツに最適と思わせていたのか・・・ただ、ナトリウムやカリウムが入ってるので、発汗による体内の塩分消失には塩分補給と言う意味ではコーラや水道水よりは有効であるが、水分の補給だけを論じると水でも良いらしい。

 つまり 「コーラと梅干」=「ポカリスエット」だ。

そもそも、大塚製薬のポカリスエットは米国でゲータレード(Gatorade)が売れているのを察知して、それを真似(パクッ)て日本で発売したらしい。だから、水分吸収よりも味を重視している。

脱水時に水分を補給する飲料は「経口補水液(oral rehydration solution;ORS)」とよばれ、WHO(世界保健機構)や米国小児学会経口補水療法指針では、糖質(炭水化物)とナトリウムモル比は2:1を超えないとしている。ポカリスエットは約4:1だから水分吸収が悪いと言うことになる。

G.E Slanden and A.M. dawson;Clin.Sci.1969;36:119-132に、人の空腸30cmにブドウ糖液の濃度を変えてどれくらいのスピードで水分が吸収するかを調べた実験がある。
結果は1~2.5%濃度で、1時間に300ml以上吸収するが、0(単なる水)~0.1%あるいは、5%以上では100ml以下と非常に吸収が悪いことがわかった。
この結果から言えることは、ポカリスエットは6.7%のブドウ糖液なので、実験的にも水分吸収が悪いと言える。

つまり、ポカリを半分に薄めて・・は まんざら 都市伝説では ないらしい。

正確には、ポカリ1Lに水約1.7L+塩約 7g加える と理想的な 経口補水液(ORS)になる。

大雑把に言えば、ポカリ1L+水1.5L+塩小さじ1杯 でしょうか。

そしたら、OS-1と同じ組成になりました。

と言うわけで、スポーツや病中の発汗における脱水で、一番理想的なのはOS-1ということになりますが、価格を考えると、ポカリを薄めて・・という事になりますでしょうか。





投稿者 oyj : 2011年10月19日 22:30

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今日のニュースでも家庭でも経口補水液と同等のものがつくれる、ということで
その割合は、

水1リットルに対して
・・・砂糖30グラム
・・・塩4グラム
で、その日のうちに使い切る(沸騰したお湯でつくれば日持ちするってことでしょうか)

※くれぐれも分量を間違えないこと、だそうです。
料理でもそうですが、砂糖と塩の分量を誤ると悲惨ですし、
塩分濃度の高い液体を多量に摂取することは命にかかわりますからね・・・


それでは、今年の夏も気持ちよく乗り切りましょう♪