さて、彼宅に9割がた引越しを完了したkloeです。
仕事が来週まであるので、それ以降は完璧に引越ししてしまいます。

つまり、私たち、一緒に暮らし始めたということ。
四十路の彼も私も、他人と暮らすのはこれが初めてという、恐ろしい(?)現実です。
ここまで、一人暮らしをきままにしてくると、やっぱり他人と暮らすって
色々とありますよね~

そんな中、昨日、母と会話しながら思ったことを記録しておこうかと。

彼、結構、綺麗好きな人です。一人暮らししていた前の家でも思ったのが
「物がない」家でした。兎に角、飾ったり、余計なものをおいたり、しない人です。
だからって、ほこり一つおちていない というわけじゃなく、
物がない/置いてない人です。
それと、においにうるさい。 喘息もちなので、空気感に滅茶苦茶うるさいです。

そして、9割一緒に生活し始めて、少しずつでてきた、彼のルール(笑)
面白いです。 もう、毎回、新しいルールが出てくるたびに、大笑いしてしまいます。

そのルールとは
1.洗濯機の使いかた - 洗剤も柔軟剤も、ごくわずかな使用、 タオルは柔軟剤を使わない、
             (彼、洗剤の材料を作る会社に勤めていまして、これらの原料がいかに身体に悪いか、
              私に話して聞かせてくれました)
             勿論、赤子の洋服を洗う洗剤は、一番害の少ない粉末にするとかで、未だに選択できずにいます。(笑)
           -洗濯後は、洗剤入れは勿論、洗濯機自体を十分に乾燥させて、カビの発生をふせぐ

2.台所の吹き上げ - 水ふきんで拭いたあと、キッチンペーパーでふきあげる

3.シャワー後の注意 - シャワーの後は、窓を全開にし、 シャワーグラスをふきあげる

4.洗濯物 - 基本、家干しはしない  乾燥機を使う  夏場は外干しした後、ラジエーターで完全乾燥可

5.におい物厳禁 - キャンドル、アロマオイル、 一切禁止

などなど~

しかも、これらの彼のこだわりルールを、いっきにではなく、
小出しにしてきます。
「今日のルールを教えよう!」と言う感じ(笑) 

まああ、うるさい ですよね~ 本当に。

で、母が私に聞きました。
「じゃあ、けんかになる?」 と。

けんかにはなりません。 イラっとか、も感じません。 
汚い人と住むより、私としてはいいかなあっと。 
気が利く人なので、極端な話、私が家事一切しなくても
彼がまわしてくれます。 今は身重の身なので、ほとんど夕方は寝転がってすごしています。
その間、彼が色々掃除、洗濯、料理、後片付け、お茶入れ してくれます。
楽ですね☆

それに、彼ルールはありますが、彼も決して完璧じゃない。
誇りとか、収納とかには疎いです。
私は、断舎離魔。 兎に角、捨てることに喜びを感じる人間です。
そして、戸棚の中が綺麗に整っているとにやけます。
これは、彼にはない模様。 
週末も、うっかり捨てまくってしまって、彼の物までゴミ箱入りさせて
二人で30分くらい探しまわりました(笑)

お互いの家事事情ですり合わせを繰り返して、どのくらいたったら
違和感なくなるんですかね~ 


kloe





後、2週間で産休に入るところまで来ました。
さすがに、もうどこから見ても、妊婦です。
職場でも、色々な人から声をかけれられます。

そして、みんな、優しい~ 本当にみ~んな。
笑顔で、「体調はどう?」から始まり、今までは挨拶程度だった人たちも
立ち止まって、自分の体験談を交えながら、暫く会話を交わすことが増えました。

共通の話題がなかったところに、話すネタができた!という感じでしょうか??

今のところ、妊娠後期にみられるという症状は、出てないので。
(腰痛やら、むくみやら、便秘やら、こむら返りやら、)
このまま順調に後、一ヶ月進んで欲しいなああと思います。

妊娠して、本当に想像もしてなかった体験をしています。
人生って不思議だあ~

kloe

今日は、IKEAからのデリバリー待ちをしています。
私が彼宅に越してきたので、家具が必要になりました。

実は、風邪をもらってしまって、
咳き込みの一週間です。
2週間前に友人が泊まりに来たんですけど…
物凄い咳をしていまして…
気持ち、距離は置いていたのですが、
妊婦って本当に免疫力が下がっているんですね。
友人は、妊婦に対しての知識が薄いようで、
というか、私自身、自分が妊婦になるまで
全く意識したことなかったので、
彼女を責めるわけにはいけません。

でも、これから、妊婦と乳幼児に会うときは
健康体の時だけにしようと学びました。

そんな中、指圧を受けてきました。
風邪が飛んでいくなんて、魔法は期待していませんでしたが、
指圧してもらってから、身体に力がみなぎってきた感じで、
不思議な感覚に陥りました。

そして、その後は、最近見つけた韓国料理屋で一人ランチして
帰宅してきました。

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kloe

こちらは、イースターです。でした。
彼の家族み~んな集まって食事をしました。

そして、今日は天気が良かったので、
先程、三人で散歩してきました。
歩いて10分で、こんな景色が拝めます。
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360度  野原
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気持ちいい~

Happy Easter!!!

kloe
最近、週末は赤子を迎えるための買い物を
二人でしております。
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そして、私もいよいよ、引越します。
まあ、ぼちぼちですが…

さてさて、この頃の胎動は、
内蔵にも響くようになってきました。
時々、膀胱を押されると、母ちゃんトイレに行きたいよ~という気持ちになります。

それから、この子、頻繁にしゃっくりします。
そんなに長い間じゃないですが、毎日、
数回してます。きつくないのかな⁇
と思います。

胎児が何故しゃっくりするのだろう?

理由が知りたい、今日この頃な
kloe です。
さて、本日は彼の息子の8歳の誕生日で、
パーティーに参加してきました。

と言っても、私は見てるだけでしたが…
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そう、トランポリン!  

私もしたかったなあ~

kloe
昨晩は、二度目のantenatal classでした。 
計7組のカップルが出席。うち、外国人は私だけ。一組は、パキスタン系のカップル。
残りは、私の彼も含めて、みんな中流階級の白人です。 
まあ、みんなよく話す話す。。。

昨日は、出産時に、私たちがパートナーに求めること、
パートナーが私たちに何をして欲しいと思っているかを
男女別れて話し合いました。

正直、私、やっぱり出産とか妊娠に、あまり知識がないというか、意識が薄いというか、
この質問されるまで、考えたこともありませんでした。
でも、他の女性人からは、要望が出る出る。

スマホ扱うなとか、触るなとか、マッサージしてくれとか、イラつかせないでくれとか、
しっかりしていて欲しいとか、もう 色々。。。
で、私が更に驚いたのが、パートナーたちが、この女性陣の要望を
ほぼ理解していたこと。
いやあ、さすが、この国の男性人。日ごろから、きちんと教育されています。

それから、宿題だった無痛分娩の種類を更に勉強しました。
帰り道、彼に「どうしたい?」と聞かれたので、いちを
「とりあえず、常備してあるし、使うの簡単そうだから、Gas and Airを使おうと思うけど、
それ以上の麻酔系は、助産師や医師の判断で使うことになるなら、使おうかと思うけど」と
答えました。 

お産って、ある程度、痛みを伴ってお産という認識がある、私の脳みそは
超古風な日本的思考なのでしょうか?? 

ま、でも、こういうこともきちんと話し合って、彼に私の要望を伝えておくことは
大切なことだと学んだので、産休に入ったらゆっくり考えて見ます。

そして、最後に、お産時のポジショニングの練習をしました。
もうね、これこそ、目からうろこ状態でしたよ。
私、お産っててっきり、ベッドの上に仰向けになって、足開いていきむものとおもっていたので、
実は、その体制は引力的に赤ちゃんが下がりにくい体制で、
たったり、四つんばいになったり、ボールに座ったり、いすの背に向かって座ったりする体制のほうが
お産を促しやすいのだと、初めてしりました。
というか、お産時にこんなに動いていいんだということを、初めてしりました。

私が嬉しかったのは、そこにパートナーがいかにサポートできる体制があるかという
練習をしたことでした。 もう、二人の共同作業ですね。これは。
背中をマッサージしてくれたり、向かい合って支えてくれたり。
不思議と、サポートの手がくると、安心してリラックスできました。

私の母の世代は、みんな一人で産んでたんだと思うと、大変だっただろうなあと思いました。
日本でも、立会い出産しますよね? 今は。 

で、最後に、不意打ちだったのが、彼が、生まれたときに私の両親に報告するのに
日本語のフレーズを教えてくれと 言ってきたことです。
彼の中で、きっと生まれた瞬間に連絡したいというのがあったみたいで、
私は退院してからでいいかなあぐらいに考えていました。 

まあ、色々と落ち着いて考えて、リストを作ろうと思ったのでした。

kloe




先週のantenatal classに行ってから、数回 その時のことで彼と二人で話しをしました。
第3者が入ることで、見えてくる相手の見解。 おもしろいですね。

その時、男女別々のグループに分けられて、
肉体的、精神的、職場、人間関係という4つのカテゴリーで
妊娠がどのような影響を与えているか、話し合うという作業をしたのですが、
女性側は、まあ、自分も経験してますし、予想つく感じでした。
まあ、しいて言うと、私って妊婦的な影響が少ないのかも??ということでした。
今のところ、腰痛も胸焼けもこむら返りも経験しておらず、
いたって元気に日々を過ごしています。

で、男性側の意見で、笑ったのが
「Not enough space for me to sleep」 というのが、肉体的なカテゴリーで一番に書かれていたこと。
ああ、きっとみんな抱き枕とか使って、寝るときに工夫しているんだろうなあって思うと
その端で小さくなって寝ざるおえないパートナーの姿を想像して、笑えました。

そのことを、うちで彼に言うと、
だよね~ でも、kloeは全く動かないし、スペースとられたっていう感覚ないんだよね~と
言ってました。 そのとおり、私の場合、枕を一つ腰に当てて寝てますが、
いまだに気づいたら仰向けになって寝てしまっています。横向きに眠れない。。。

さらに、彼が加えたのが、
他の男性がみんな言ってたのが、パートナーが感情的になって大変だと。
でも、kloeは妊娠してから、むしろ、安定してるよね~ と。

そうなんですよね~ 
家では、いたって平穏な精神状態の私です。
その代わり、職場では、滅茶苦茶怒りがこみ上げたり、突然涙が出たりしてるんですけど。。。

妊婦の状況も本当に千差万別なんですね~ 
来週、働いたら2週間の休みです。 楽しみ~

kloe




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この国では、何故か3月に母の日があります。
因みに、父の日は、日本と同じ6月。

そして、今朝、いつものように、お茶をベッドに運んでくれた、彼から

Happy Mothers Day!!

とサプライズで、もらいました。

赤子から、頼まれたの⁇って聞くと、
そうそう、相談した結果
最近、チョコレート好きになったマミーに

と。



kloe
今日は、冬に逆戻りでした。
さてさて、昼間は友人に連れられて、
アフタヌーンティーをしてきました。
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不思議の国のアリスに入りこんだような
可愛いカフェでした。

胃はせり上がっているはずなのに
完食してきました。

kloe