この5月に実家の近くにららぽーとが出来ていてとっても便利になってます。
さて、3年半ぶりに再会した母ですが、順調に進行しておりました。
母は半年ほど前に正式にアルツハイマー進行形と診断され、現在は介護保険のモト、毎週木曜日午後にディケアに通っています。
今の母は、じっとしていられない時期?なのか朝から晩までずっと何かしています。昼間はほぼ掃除。ホコリ取りを片手にパタパタあちこち、ベランダに置いている花達にもパタパタ…その様子は異様です。
物忘れ度は最高度で五分前に話したことを、全く同じトーンにフレーズで、繰り返し繰り返し発言してきます。
後、体感能力が弱っているのか、水道から出てくる生温い水を、わあお湯が出よる! と毎回言いながら洗い物してます。
更に五分置きに言うことが180度変わります。
例えば、今年はね涼しくてまだ一度クーラー入れてないとよ〜
から、あああ暑い!クーラー入れて!
に変わったかと思ったら、冷えてきた!と言ってセーター着たり…
初日は母の要望とおりにクーラーの調節しましたが、直ぐ学び、会わせるふりしてゆるく除湿設定にしています。
後、もう、同じ物がやたら沢山ある!
例えば、ハサミが10本同じところに置いてあったので、なんで10本もいると?
と聞いたら、だって色々使うやろ!
と意味不明な回答。
今朝、押し入れの断捨離したら、そこからまだ開けられていないハサミがさらに一本出てきました!
これはほんの一例。とにかく、家中同じものが複数あります。それは冷蔵庫の中も同じ。
そんな感じの母です。
因みに母は要介護1です。

