今日は通院だった。

久しぶりに今の状態を把握して数値化するために、質問の紙を渡された。

記入して主治医に渡すと、「しゃべりづらいっていうのは? どんな感じ?」

と聞かれ、

「歩きながら人と話ができないんです。息切れみたいな感じというか肺に空気が入っていなくて、言葉が出せなくなるというか」

「ちなみに好きだったカラオケも、声が出なくなるのでもう行ってないです」

というと「えー、そんな感じだったの? ちょっとカルテに書いときます

」と、電子カルテに入力。

「免疫抑制剤のプログラフを投入しようか、微妙にいつも迷うんですよ。このままでもなんとか持ち堪えてステロイドをちょっとずつ減薬してギリギリなんとかなるかな。と思ったりしています。

プログラフも免疫抑制剤ですから、何もない訳じゃなく薬を入れるってことはリスクがあってですね、がんになりやすいというか、そういうのがあるので、いつも迷う訳です。今後、やはりプレドニゾロン以外の薬も入れるって決断が必要になるかもですが、リスクのことも頭に入れておいてください」

という話があった。

うーむ。

考えさせられる。

思っているよりもちゃんと考えて薬を処方してくださっていたのだなぁ。

前回から減薬して7mgのプレドニゾロン。

問題ないなと思っていたけれども、最近ちょっとまた息苦しさみたいなのがちょくちょく顔を出す。減薬したから当たり前。

そこは頓服のメスチノンでなんとかなりそうだし、このまま慣れて気にならなくなるといいのだが。

色んな薬や治療の選択はあるものの、薬は特にリスクもある。

主治医の慎重な対応、ありがたい。