仕事でたまに職場の中を案内しながらクライアントの方に説明することがある。
これがとても大変で、歩きながら話をすると息が切れて発語するのが難しくなる。
息絶え絶えという感じだ。
それを悟られないようにしたくて、ゆっくり歩いてみたりと工夫はしているのだが、あまり効果はない。
とにかく、「歩いて話をする」が相当難易度の高いことになっている。
黙って歩いているだけなら問題ないし、自転車で少しの遠出も問題ない。座って電話をするなども問題ないが、歩いて話をすることが難しい。
とにかく息切れで辛いのである。
最近は友人と出掛けて、歩きながら話し続けるなんてこともほぼないが、仕事だと避けるわけにもいかない。
相手は私の持病など知りもしないし。
これは多くの重症筋無力症患者に起こることなのだろうか?
それとも肺の問題か?
因みに、喫煙者ではない。タバコの臭いなど、むしろ嫌いだし。
体内に酸素が足りなくなる?
とにかく、仕事でこれがとても困っている。
何故息が切れて喋るのが難しくなるのか?
息を吸い込んで喋っても、酸素が足りない感じと言えばいいのかな?
とても辛い。
酸欠の魚のようなんだ。
主治医にも今度聞いてみようと思う。
そんな重症筋無力症の人はいないって言われるのも怖いけどな。