日々ウォーキングしているものの、いつもとは違う動きの作業をする時は、疲れ方が違う。
家のメンテナンスとして、ベランダのペンキ塗りをしたら、プルプルあちこちの筋肉が震えて、作業後の体調の悪さと言ったらなかった。
サンドペーパーでペンキを塗る場所全てを擦り、過去のハゲた塗料を綺麗にこすり取って平にする。
塗料は歳月と共に浮き上がって割れてくる。その上から処置もせずに塗ってしまうと、また塗料がすぐに剥がれるので、面倒でもこの作業が必要になる。
その後、雑巾掛けをして汚れを取り、それからやっとペンキを塗る。汚れの上から塗料を塗るのも良くない。実際には野外用のコーディング剤なのだが。
晴れの日にしか作業ができないが、梅雨の前にした方がいいだろうと、この時期にやっと作業できた。
一回ではなく、二回塗る予定なので、数日空けてもう一度。
雨予報が増えてきたので、面倒ではある。
しゃがんだ体制でずっといると、その姿勢が維持できなくなるのは、一昨年からだったかな。
これは確実に重症筋無力症の症状だ。
首も痛くなってくる。
ウォーキングの時にはならないのに、こういった地味な作業の方が身体にくる。
不思議だ。
しゃがんで作業すると、時間と共に決まって体に力が入らなくなり、段々と辛くなってくる。
庭の草むしりをする時も同様だ。
そんなにやるものでも無いが、雑草がかなり生えてくると重い腰を上げる。
決まって終わった後はヘトヘトだ。
ウォーキングは結局、思っているよりも負荷が掛からないってことなんだろう。
負荷はかけたいが、マジな負荷かけはヘトヘトで動けなくなるってこと。
筋肉、増やしたいですけどねぇ。
年齢と共に筋肉はどんどん削がれていくが、磨けば身体はすぐに筋肉もつく。
ヤル気はあっても、時間と病気とのせめぎ合い。これが問題。