昨日あたりから、歩いていると足のだるさも相まって、前のめりになるような感覚が戻ってきた。
階段はまだ大丈夫だが、足の運びがちょっと重い。まだ、歩いていて転ばないだけマシだが、転ぶようになったら相当悪化著しいと考えないとダメだ。複視になる時間も、じわじわと増えてきている。
重症筋無力症の診断前の3ヶ月ほどは、症状がどんどんと自覚できるようになり、もの凄い速度で症状が進んできた。この突然スイッチが入ったように症状が出てくるというのは、何がきっかけなのだろうか。
そう考えると、ステロイドを飲んでいてもそれ以上に悪化するには、何かスイッチが入ったのかなぁ。悪化してくると、ステロイドってやはり偉大だとは思うのだけれど、薬を減らしたい気持ちといつも格闘している。何年もずっと飲んでいる人もいる。という話も聞くけれど、あくまでも自分は最終的に薬を飲まずになんとかしたい派ではある。
なるべく、夜は早く寝て身体を休めるのは必須にしたい。日本人は全体的に睡眠不足だ。生産性も悪い。夜遅くまで働く必要なんか、本来はないのだ。それが美徳などという風潮、早くなくならないかな。