秋の気配がそこかしこに見られるようになった。2週間前から、夜でも鳴いていたセミの声もパタリと聴こえなくなり、コオロギが代わりに晴れやかに鳴いている。

秋がやってきた。

それは自分の身体も敏感に感じとっており、足の痺れと痛みが強くなってきた。とにかく冷える。いままで、感じたことがないような冷感と違和感。

まだ半袖で過ごしているし、家では家人が冷房のスイッチを入れる。まだまた汗ばむ季節だし、当然といえば当然なのだが、足だけが極寒なのだ。

おもうに、このレイノー症的なものは4月から現れた。つまり、ステロイドを飲み始めてからなんだよなぁ。気持ち悪い。命に別状は無くても、ひたすらに気持ちが悪い。

座って作業することも多いため、血流に問題も出てくるのか、PCを打ちながら1時間も椅子に座っていると、痺れも痛みも強くなる。流石に、これはたまらない。

どうにかならんのかなぁ。

一応、10月の末に脳ドックと人間ドックをするので、その時に診察もするから医師にでも聞いてみよう。

冬が怖いな。