珍しく外出した。どうしても手に入れたい本が数冊あって、たまには大型の本屋に行ってもいいかなと、出かけた。締切が差し迫っているにもかかわらずだ。徹夜の日も出てくるかもしれないな。あと30枚程度だが、その後の推敲時間を取っておかないと目も当てられない結果になる。

それは置いておいて、今日はとにかく暑い。熱風が吹き荒れるような温度。太陽と地球の距離が少し短くなったんじゃないかなと思うような暑さだ。

新宿の紀伊國屋にまで行ってきた。やっぱり豊富な品揃えで、全ての希望する本が一気に揃った。

それと同時に店内を見渡して、買わなくても色々見てきたが、知り合いに作家の方が多くいるものだから、当然知り合いの方々の書籍があちこちに沢山あって、いつもながら不思議な気分にさせられる。

去年会ったなー。

とか、

しばらく会ってないが、お元気かな?

とか、

ツイッターのDMで会話したばかりだし、メールももらったばかりだな。

とか

書籍は作家の方達の子どもみたいなもの。当人がどんな考えや取材で得た知識をうまく物語にするか。作品を読むことで、内容より書き方や言い回しに感心したりする。読書は物語を楽しむのと同時に、勉強になる場なんだよね。

私は作家でもなんでもないけど。

で、帰りの電車で少しウトウト。自分の駅に着いて目を開けると俄然複視が凄くて、ホームを降りてから片目を瞑って改札まで。

この目を瞑っていた後、目を開けると複視がひどいのはどうしたことか。少し体調が良いと言ったところで、複視が出るのは重症筋無力症の典型。

時間と共に改善するのは、眼球の頑張りなんだろうか。

あと、舌と足首から下が痺れるのもこの病気のせいなんだろうか?足先は真っ赤になっていて、レイノー病と睨んでいる。今月末検査して、来月結果を聞きに行くのだが、まだまだ闘病は続く。