このところ、少し調子が良くなった。悪化したり、良くなったり、安定しない。声はかすれたりするが、歌でも歌わない限り問題ない。声のかすれくらいでも話は伝わる。この調子が少し良くなったには多分理由がある。糖質だ。

急にだが、糖質制限をやめた。やっぱり、脂質で身体のエネルギーを回し続けられないという結論に達した。この暑さに、たまにはアイスの一本も食べたくなるし。

では、どうするかというと、糖質を食べ、野菜を食べ、タンパク質を食べ、繊維質のものを食べ。つまり満遍なく食べて、そのかわり食後に歩くという事。

長い間糖質制限をしたりしなかったりを4年5年していた。去年はほぼ断糖していて、それからなんだよね。体調悪化して、重症筋無力症になったの。糖質制限をガチでしていた後に難病やらになったって人も実はいるようで。どちらにしても、糖が関与しているんだよね。

食事を戻した後、ちゃんと糖代謝が機能するまで時間もかかるだろうけど、それが自分の病気を治す鍵なんじゃないかなと思ったりしている。

難病なんて言っても、中には治る人だっているんだと思うんだ。我が家は家人が病気で、食事にはかなり気を使っている。無農薬、減農薬、無添加は当たり前。体に入るものが自分を形成する訳だから、食事がいかに大切か。積み重ねだよね。

モノの値段はそのまま内容物に反映されている。安いものにはカラクリがあるものだ。

そう言いつつ、自分は薬なんてケミカル三昧なものを飲んでいるので苦笑するが。

で、ウォーキングは続けている訳だけれど、やらなきゃと思ってしまうとそれがまた、ストレスになって、体調悪化や糖尿病に傾いたりと、人の体はどうやらかなり繊細らしい。

ユルフワな「運動しましょ!」的対応にしないとダメらしい。毎日○○キロ歩く!とか、そういう熱血はダメらしいから、心底人ってめんどくさ💦

下記は喫緊のウォーキング日記。目標設定は一日13000歩。かなりガチにやってる。

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でも、目標達成しなかった日も別に自分を許すし、特になんとも思わない。

自分の身体の面倒は自分しか知らないし、自分は自分だけのものだし。

これだけ歩けてたら、病気大丈夫そうじゃん?ってなるよね。特に大きな治療も入院もしていないし。どのくらい続くか分からないけど、最近ウォーキングも自分の今後のことなんかを考えたりしながら歩いていて、実際にはストレス解消になっていて、楽しいんだ。だから続いている。

脂質と糖質が解決したら、重症筋無力症が治るような気がしている。そう思うと今後も楽しみだよね。

朝の複視はまだまだ治らないけどさ。

さてさて、締め切りがあと10日後に迫っていて、頑張らなければ!あと半分だ。

ではでは。