先週、ようやく難病指定疾患の手続きをした。わりと保健センターが近くにあって助かった。医師の診断書にも目を通したが、概ね今の体調の通りである。
一度保健センターに出向いたが、不備があっての再トライ。一通り保健センターの窓口で説明も受け、書類を提出して終了。あとは認定するかしないかの結果を待つだけだが、データの値だけでもクリアするだろう。
書類提出も、その前に収入の証明などを役所にとりに行くのだけで疲れてしまう。なので、提出するにも何かと時間がかかってしまう。身体がしんどいと、それだけで大変なことだ。健康体ならば安易にできることも、健康を害しているとなかなかスイスイとはいかないものだ。
それでも書類が提出できて、ひとまず良かった。
完全に民間の保険などにはほぼ入れないが、去年見直して入り直していたから問題なしだ。
保険は死んでから活用するより、生きている間の活用が一番。生きている時の自分を守ってくれる保険が生きている保険だと思っている。
とはいえ、概ね日本の医療は皆保険のおかげで優秀だからね。このシステムのおかげで国民は誰もが一定水準の医療が受けられているのは本当にありがたい事。諸外国の医療の分野は万人に与えられてはいない。
重症筋無力症に海外住みでなったら、しんどいだろう推察する。
新型コロナで、医療崩壊が進まないよう祈りつつ、家で作業。