ステロイドによる体重増加は杞憂する話だけれど、睡眠障害は今のところない。むしろなんとか体を動かすようにしているせいか、夜は以前より眠くなるような・・・。

運動は大事だなぁ。運動と言っても、最悪な体調時期よりちょっと歩くようになっただけ。薬のおかげで少し動けるようになったのもあるが、それでもやっぱり違う。

あとはストレスを溜めないこと。目の上にタンコブのような気になる事が常にあるなら、それを取り除く事に着手しないと、ずっとストレスに苛まれ、いずれ病気になるよ。そういうストレスは、自分だけで解決できないものが殆どだろうけど。

病気には元々の遺伝や事故や怪我による後遺症、医薬品の副作用などもあるので、ストレスが病気に全部全部関わっているわけではない。ただ、ストレスは体や心身に強い負荷をかける。社会的なものや人間関係がその主たる原因である事が多い。中には家庭もか・・・。

その原因を常に横たえたまま生きていると、必ず病気になる。それに、最近ようやく気がついた気がする。自殺するのは大きな負荷を強いられていた人ばかり。そういうことなんだよ。

そのストレスを取り除くためには、人との調整や今以上にストレスが溜まる苦渋の決断も必要になるだろう。でも、取り除くために努力しないと、更に心は荒み、最後には取り返しのつかない苦痛だけの病が襲うだろう。と、思う。

心が拒絶することに我慢を強いる事は、我慢以上に身体をダメにしてしまう。これは多くの過去の人たちからの教訓ではないだろうか。

心が病むにしても、体が病むにしても、行く末は同じこと。健やかな心は、どんな時も体に危害を及ぼさない。

私も色々と取り組まなければならない。逃げている訳では無いが、対峙しなければならない事は横たわっている。

長丁場は趣味や好きな事だけにした方が身のためだ。