アメリカ法のリサーチ
修論の関係では、アメリカ法のリサーチが欠かせません。
大学院では、LexisNexisが利用できるのですが、これがなかなか使いこなせず、苦労していました。
しかし、最近、遅ればせながら、阿川尚之『アメリカン・ロイヤーの誕生』(中公新書、1986)と、モーリス L.コーエン=ケント C.オルソン(山本信男訳)『入門アメリカ法の調べ方』(成文堂、1994)を読みましたところ、だいぶ使いやすくなりました。要は、昔は学生が図書館でやっていたことを、データベースに置き換えたようですね。。。
そういう文脈でLexisNexisの画面を眺めていると、確かにわかりやすいようです。
ただ、ちょっと調べると、色々な判例が出てきてしまい、収拾がつかなくなりますが。。。
修論締切りまで、あと3ヶ月なので、適度に取捨選択して頑張るしかなさそうです。